次世代高速鉄道車輌一覧

2010.5.1updated(cn+ca)

JRE/DE/FR/AR/RU/KR/BE+NL/JRC+W/UK/CN/IT+CH

E954・E955/FASTECH360(JR東日本)E5



製作:JR東
営業最高速度:360km/h(試験では405km/hを目指す)
区間:東京〜盛岡〜秋田・新青森
営業運転:2009〜2013年新青森延伸時
(試作車はE954/FASTECH360Sは2005年、新在直通のE955/FASTEC360Zは2006年頃落成予定)
備考:東北新幹線新青森延伸を睨んだ高速化プロジェクト。北海道新幹線にもフィードバックされるであろう。猫耳ブレーキが要チェック!
E5(JR東日本)
エクステリア

インテリア(左側:グリーン車、右側:普通車)

2010年東北新幹線新青森延伸時用。当面300km/hで運行。
2012年から320km/h運転で、東京-新青森を3:05で結ぶ予定。
ネコミミは搭載しない。
新ICE3(Velaro D)

2008年12月、DBがシーメンス社に15編成のICE3を発注。
前面ガラス形状に変化あり。
AGV(アルストム)・イタリア向け試作車

製作:アルストム
営業最高速度:360km/h(目標)
デザイン:Italdesign社
定員250-650名(7or14両)
重量:250-650t
編成出力:6000-12000kW
電源方式:AC25kV・50Hz、AC15kV・16.7Hz、DC3000V、DC1500V
備考:イタリアの私鉄運営事業Nuovo Trasporto Viaggiatori (NTV)社が2011年からローマ-ミラノで営業運転予定。
イタリア仕様は11両編成で定員500席。
TGV-Duplex(アルゼンチン)

ブエノスアイレス〜ロサリオ〜コルドバ間約710kmを結ぶ高速鉄道計画において、08年1月17日、アルストム社を中心としたフランスのコンソーシアムが優先交渉権を獲得。

定員:500名
営業最高速度:320km/h(予定)
ICE3/Velaro RUS「サプサン」(ロシア)

2008.9.23 ベルリンのイノトランスにて展示される。マイナス50度でも250km/hでの走行を保証とのこと。

↓ロシア内を回送輸送される「サプサン」

製作:シーメンス(ドイツ)
モスクワ〜サンクトペテルブルグ間の在来線高速化用。
2006年5月に独露間で契約締結。
サプサンはロシア語で「隼」の意
G7/HSR350X(韓国)>>more
製作:ロテム(韓国)
(単にTGVの主電動機の出力を上げ、ガワをアルミ素材化)
営業最高速度:350km/h(予定)
均衡速度:385km/h(予定)
起動加速度:2.35km/h/s(予定)
(半導体素子が燃えたことで単なるカタログスペックと判明w)
ユニット構成:1L+1M+7T+1M+1M+7T+1M+1L
電源方式:AC25kv・60hz
最大軸重:17.0t
定員:879人(20両時)
営業運転:2007年予定(トラブル多発で遅れ濃厚)
備考:独自開発と言いながらフランスの特許抵触の恐れ・・
【フグ毒?】TTX(Tilting Train eXpress/韓国(試作車)

製作:Rotem
最高速度:200km/h(予定)
曲線通過速度:不明

備考:傾斜機構はABB式に酷似>>more
Albatros/V250(オランダ・ベルギー)
イラスト(上段左)、模型(上段右、中段)、2008.3.28イタリアで落成した実車(下段)




製作:アンサルド・ブレダ社(イタリア)
デザイン:ピニンファリーナ(ETR500のデザイナー)
最高速度250km/h
ユニット構成:4M4T
電源方式 DC1500V・DC3000V・AC25kV
定員:548人
区間:Amsterdam〜Rotterdam(30分)〜Antwerpen〜Brussel(90分)
(パリ直通は現行Thalys)
生産数:12編成
営業運転:2007年予定(延期中)
備考:2007年開通の高速新線HSL-Zuidの短距離運用車輌
運営はNS(オランダ国鉄)とKLMオランダ航空の出資するNS-Hispeed社が行う。
N700系(JR東海・西日本)

製作:日本車輌・日立製作所・川崎重工業(予定)
営業最高速度:270km/h(東海道)〜300km/h(山陽)
起動加速度:2.6km/h/s
ユニット構成:14M2T
営業運転:2007年(試作車は2005年落成予定)
備考:台車の空気バネを1°傾斜させR2500でも最高速度(270km/h)で通過可能
Class395'Javelin'(イギリス)


2007.8.23 日立笠戸工場(山口県下松市)から海上輸送されて英国・サウサンプトン港に到着したClass395


製作:日立製作所
デザイン:?
設計最高速度:275km/h(E3ベースか?)
営業最高速度:約225km/h(CTRL内・予定)
区間:ロンドン・セントパンクラス〜(CTRL経由)〜アッシュフォードなど
生産数:30編成180両
営業運転:2009年予定
備考:2012年ロンドン五輪誘致?
中国鉄道省第6次在来線高速化対応車輌CRH1(カナダ製)


製作:ボンバルディア社(+青島四方ボンバルディアパワー鉄路運輸設備)
デザイン:ボンバルディア社スウェーデン事業所(旧アドトランツ?)
受注額:4.24億USドル
受注数:20編成160両
方式:足回りはボ社ドイツ工場で、車体は中国国内で生産、組立は現地で行う。
営業最高速度:200km/h

備考:Regina X52(SJ/スウェーデン国鉄)
京滬高速鉄道(北京-上海)向け?CRH380(ボンバルディアZefiro380)

↑上海万博会場で展示されたモックアップ(2010.4.27) E2(CRH2)+500+700+ICE3(CRH3)+釣り目?
↓ボンバルディア社のZefiro380

Bombardier Sifang Wins Contract to Build 80 Very High Speed
Trains for China
Leading-edge BOMBARDIER ZEFIRO technology to feature maximum
operating speeds of 380 kph
http://www.zefiro.bombardier.com/en/media/files/20090928%20PGR_ZEFIRO%20China_EN.pdf
中国鉄道省第6次在来線高速化対応車輌CRH2(右側はJR東日本E2-1000)


製作:川崎重工+青島四方
営業最高速度:200km/h(在来線)〜250km/h
ユニット構成:4M4T
定員:610
北京-天津間高速鉄道用車両CRH2C

製造:青島四方
営業最高速度:300km/h(予定)
CRH2のMT比変更で出力向上が図られ、ヘッドライトの追加で先頭デザインに若干の変更がみられた。
中国鉄道省第6次在来線高速化対応車輌CRH5(フランス製[統合した旧フィアット社のペンドリーノ])

製作:アルストム社+南車四方機車車両(山東省青島)
デザイン:?
受注額:6.2億ユーロ
受注数:60編成480両
方式:3編成輸入+6編成現地組立(ノックダウン)+51編成現地生産
営業運転:2007年ごろ
営業最高速度:200km/h
車体:アルストム(旧イタリア・フィアット)社の油圧式車体傾斜機構を装備

2006.12.14 イタリア工場から第1編成が中国へ出荷
2007.01.28 CRH5型車両、大連港に到着






北京-天津間高速鉄道用車両Velaro CN/CRH3(ICE3改)


2008.2.27 ドイツ・ハンブルグ港から中国・青島港に輸送されたシーメンスドイツ工場製VelaroCN



2008.4.11 中国唐山機車車両廠で現地組立分が落成

製作:シーメンスTS+唐山機車車両廠
受注額6.69億ユーロ
受注数:60編成
最高速度:300km/h
営業運転:2008年ごろ
次世代ペンドリーノ(イタリア)


製作:アルストム・サヴィリャーノ工場(イタリア)
デザイン:ジョルゲット・ジウジアーノ(イタリア)
最高速度250km/h
ユニット構成:4M3T
電源方式 DC3000V・AC25kV
出力:5,500kW
編成長:187.4m
車長:先頭車28.2m・中間車26.2m
車幅:2.84m
最大軸重:16.5t(満車時)
自重:387t(満車時421t)
傾斜方式:フィアット油圧シリンダー式
定員:430人+車椅子用2席
区間:ナポリ〜ローマ〜フィレンツェ〜ボローニャ〜ミラノ・ベネチアなど
生産数:12編成
納車:2006年11月〜2007年9月予定
次世代チザルピーノ(イタリア・スイス)
製作:アルストム・サヴィリャーノ工場(イタリア)
デザイン:ジョルゲット・ジウジアーノ(イタリア)
最高速度250km/h
ユニット構成:4M3T
電源方式 DC1500V・DC3000V・AC25kV
出力:5,500kW
編成長:187.4m
車長:先頭車28.2m・中間車26.2m
車幅:2.84m
最大軸重:16.5t(満車時)
自重:387t(満車時421t)
傾斜方式:フィアット油圧シリンダー式
定員:430人+車椅子用2席
区間:フィレンツェ〜ミラノ〜ジュネーブなど
生産数:14編成
納車:2007年5月〜2008年1月予定


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