韓国型高速電鉄G7/HSR350X、KTX-2、HEMU-430X

2013.1.3更新

2004 G7開発完了
2006.7 HEMU-400X(KTX-3)構想浮上
2007.5 KTX-2モック公開
2008.11 KTX-2落成
2009.02 KTX-3イラスト公開
2009.05 KTX-3モック公開
2009.8.17 KTX-2試運転(10.16追加)
2009.11.06 700km/hのチューブトレイン妄想(2010.2.20追加)
2010.2.11 KTX-2マスコミ試乗会
2010.2.22 障害者差別
2010.4.7/4.23 続・障害者差別
2010.5.20 包括技術なしで輸出に逆風!?
2010.6.11-15 続々・障害者差別
2010.10.26 2期区間試運転中故障もG20と輸出睨んで隠蔽
2011.10.12 HEMU-400X、室内台車試験で428km/hを記録
2012.5.17- HEMU-400X改めHEMU-430X試作車公開、在来線で 150km/h試運転
2012.9.09- HEMU-430X、試験運行で354km/hを記録し、国内記録を更新
2012.10.11 HEMU-430X開発意義消失!?
2012.10.31 湖南・首都圏高速線用KTX-山川デザイン確定
2012.12.13 HEMU-430X、試運転で380.5km/hを記録
2012.12.27 HEMU-430X、試運転で401.4km/hを記録


KTXとの比較


型番(赤字は試験編成) 300X
(955型)
JRC
700 系
STAR21
(952・
953型)
JRE
WIN350
(500系900番台)
JRW
500系 KTX
(TGV-K)
HSR-350X
(G7)
KTX-2
「KTX-山川」
HEMU-400X
HEMU-430X
(仮称KTX-3)
KTX-3量産車 AGV E2-1000 Fastech360S
(E954)
E5 E3
Fastech360Z
E6


カモノハシ


F-14?

芋 虫
ヤ マメ


モスラ

ネコミミ
初音ミク
GK

奥山清行
デザイン




日立+独ノ イマイスター


仏MBDデザイン社
国産化率
83.7%





奥山清行



駆動(EMU:分散式、
PP:集中式)
EMU
6両
6M
VVVF-GTO
EMU
12M4T
EMU
9両
4M+4M1T
VVVF-GTO
EMU
6両
6M
VVVF-GTO
EMU
16両
16M
VVVF-GTO
PP
20両
L-MT-16T
-MT-L
GTO
PP
7両
L-MT-2
T-MT-L
VVVF-IGCT
PP
10両
(モックはEMU)
EMU(6両?) EMU(8?) EMU EMU
10両
EMU
8両
6M2T
VVVF-IGBT
EMU
10両
8M2T
VVVF-IGBT
EMU
6両
4M2T
VVVF-GTO
(R1-R17)
VVVF-IGBT
(R18-R26)
EMU
6両
6M
VVVF-IGBT
EMU
7両
5M2T

編成
定員
-
1323
-
-
1324
935
879
363

465(?)
460
(Italo)
813
-
731
338
-
338
編成価格

40億JPY


50億JPY
560 億KRW
開 発費
2100億KRW
300 億KRW
開 発費
931億KRW



開発費
40億JPY
45億JPY

開発費
30億JPY

実車落成 1995

1992
1992.4 1997 1997.5.28 2002.3
2005
→2008.11
2009.5
(モックのみ)
→2012.3
2011→2013? 2008.2 2001.1 落成2005.6
廃車2009.9.7
2009.6 1995-
落成2006.3
廃車2008.12.12
2009.7
営業運転開始 -
1999
-
- 1997.3.22 2004.4.1 2005 2009?
→2010.3.2
- 2015 2012.4.28 2001.12.1 - 2011.3 1997.3.22
-
2013
営業最高速度(予定含む) -

-
350 300 300 350 300 350-370? 360? 275 360 320 275
360
320
設計最高速度 -

-
- 均衡365 330 385 330 400-430 - ? 315 405 上り3‰
均衡360

275
405

試運 転最高速度 443.0
(1996.7.26)
東海道
300
山陽
310
425
(1993.12.21)
350.4
(1992.8.8)
- 309
(2002.7.12)
325
(2010.9)
352.4
(2004.12.16)
400→430
目標

150(12.5.17)
354.64(12.09.09)
380.5(12.12.13)
401.4(12.12.27)
- 364
(2008.12.14)
362
(2003.4.6)
398-400
(2005.8.8)

340
(2003.6.26)


試運転
距離

45万km


42.5万km


0.6-1.2万km
3年10万km予定




20万km
+60万km




外寸全幅 (mm)
3100
3380

3380
3380
2904
2950
外 寸2970
内寸2672?
3100

外寸2985
内寸2750
3380
3380
3350
2950
2900
2945


KTX G7/HSR350X(試作車) →KTX-2「KTX -山川(Sancheon) HEMU-430X(仮称KTX-3)





モデル/Model 仏アルストム製TGV-R ←より改造 ←の量産車 AGV?
素材/Material 普通鋼製 アルミ製 アルミ製
モーター/Motor 同期誘導機 VVVF-ICGT(ABB社製) VVVF-IGBT
IXYS(UK)製

編成/Trainset 20両固定 7-20両 10両 6両
ユニット/Unit
L:locomotive,
M:motorcar,
T:trailercar
L+(0.5M+0.5T)
+16T
+(0.5M+0.5T)+L
L+(0.5M+0.5T)
+2T
+(0.5M+0.5T)+L
(7両試作編成)
2L8T
起動加速度(km/h/s) 0.77km/h/s
0.77km/h/s以下 300km/hまで353秒
300km/hまで
233秒

試験最高速度/
Max Speed@Trial Benchmarked
309km/h 352.4km/h ? 400km/h予定
→430km/h
営業最高速度/
Max Speed@Commercial Oparattion
300km/h 350km/h 330km/h
300km/h
350km/h予定
→370km/h
設計最高速度 385km/h 330km/h
定員/Capacity 935seats(20cars)
1st:127seats 2nd:808seats
879seats(20cars) 1次車363seats(10cars)
1st:30seats
2nd:333seats
湖南線用410seats(10cars/2015-)
1st:33seats
2nd:377seats
456seats(8cars)
2等座席/Economy Class 集団見 合い式/Forward & Backward
回転不可/Fixed
シートピッチ930mm

集団離反式/Forward & Backward
回転不可/Fixed

回転可/Rotatable
シートピッチ980mm
回 転可/Rotatable
一般室シートピッチ1,000mm
特室座席/First Class 回転可/Rotatable
シートピッチ1,120mm
回転可/Rotatable 回転可/Rotatable
特記 営業運転中。
2012-16年に2等のシートピッチ拡張改造予定

2009-10年に全羅・湖南線に投入予定。
ミニバースペースあり。
2012年ごろ実用化予定→2015年?










2012.12.27
次世代高速列車は時速400km突破[2012-12-27 13:27]
http://www.asiatoday.co.kr/news/view.asp?seq=746303

次世代高速列車(HEMU-430X)が時速400km突破に成功した。
韓国鉄道技術研究院(鉄技研)は27日未明に実施した次世代高速列車の増速試験で時速401.4kmに達したと明らかにした。
去る9月9日時速354.64kmで韓国高速鉄道の最高記録を更新した後、31回の試験運行で成し遂げた成果だ。

鉄技研は、今年5月16日に初めて車を出庫して6月から毎週2回、京釜高速鉄道釜山〜叔母120km区間で試験運行を行っている。
現在(27日)までの総累積走行距離は約1万3557kmである。これは、ソウルから釜山まで16回往復した距離だ。


2012.12.13
試運転中の次世代高速列車は時速380qを突破
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1001532008
http://economy.hankooki.com/lpage/society/201212/e20121213141944117980.htm
 政府が国家研究·開発事業に試運転中の次世代高速列車が時速350qを突破しました。
韓国鉄道技術研究院は、次世代高速列車の増速試験を実施した結果、時速380.52qを示したと明らかにした。
 去る5月17日出荷された次世代高速列車は9月9日、時速354.64qで、国内の高速鉄道の最高記録を塗り替えたのに続き、
魔400qの壁まで目の前に置いています。この列車は来る20日、時速400q、来年1月3日ごろ時速430qにそれぞれ挑戦しています。
試験に成功すると、韓国はフランスと中国、日本に次いで世 界で4番目に時速430q級高速鉄道技術保有国に上がって立ちます。
 研究院は去る6月から毎週2回京釜高速鉄道釜山-顧母区間でKTXが通っていない夜間に走行速度を上げながら
システム性能試験を通じた安定化作業を進めています。現在までの走行安全性と電力の供給を受ける集電性能、
信号システム、軌道安全性、橋梁の安全性などの試験を行っても良好であると判定されました。

韓国型高速列車 "ヘム430"時速400qを突破
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=003&aid=0004878780
韓国型高速列車ヘム430(HEMU-430X)が最高時速400qを突破する。韓国鉄道技術研究院(院長ホンスンマン)によると、
次世代高速列車であるヘム430は13日未明、時速380.52q増速試験に成功しており、来週にも最高時速400qを突破することに
なるだろうと明らかにした。今後の試験日程を調べてみると、20日にも時速400q台を超え、来年1月3日ごろ、
最高時速430qを突破するものと見られる。試験に成功すれば、韓国はフランス(575km/h)、中国(486km/h)、日本(443km/h)に続 き、
世界で4番目430km/h級高速鉄道技術保有国に跳躍することになる。ヘム430は、去る5月の車出荷後毎週2回、
京釜高速鉄道釜山-顧母120q区間でKTXが通っていない夜間に走行速度を上げながら、各システムの性能試験を通じた安定化を進めている。

12月13日までの総累積走行距離は約1万2000qで、これはソウルから釜山まで14回ほど往復した距離である。
現在までの走行安全性、電力の供給を受ける集電性能、信号システム、軌道安全性、橋梁の安全性などの試験を同時実行し、
すべて良好であると判断している。ヘム430は、去る9月9日、時速354.64qで韓国高速鉄道の最高記録を更新した後、連日最高速度を記録している。

【韓国鉄道】韓国の次世代高速列車 試運転で時速380キロ突破[12/13]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1355404911/

2012.10.31  湖南・首都圏高速線用山川デザイン確定

※上下分離だが、Korail(鉄道公社)の購入ではない。
鉄道公団、水西発高速鉄道車両デザイン確定 2012-10-31 10:45

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0000037574
韓国鉄道施設公団は、2015年から水西発釜山、木浦路線に投入する高速車両のデザインを確定した。
外部色は飛んでいく弾丸形状をモチーフにし、スピードなイ メージと豊かな感じを与える"バーガンディ"に定め、
室内は広々とした快適な客室の雰囲気を感じられるように明るいトーンの色を採用し、従来の高速列車と差別化した。

室内の場合、乗客の利便性向上のために部屋の座席ひざのス ペースを拡大(KTX比7.5cm、KTX-山川比5.7cm)した航空機タイプの座席表、
前の座席のモバイル用コンセント、トイレ洗面器の改善、高効率LED照明などさらに改善されたデザインを採用した。

また、乗客の安全性を高めるために部屋・側窓構造の改善、昇降ドアロックと足場の改善、高性能(熱・煙同時検出型)火災感知装置の
取り付けなどの安全設備を大幅に補強した。

公団の関係者は「去る7月16日から製作されている時制車に確定されたデザインを反映し、来年7月までに製作を完了して性能確認に入るだろう。」とし、
「来年度に新規運営事業者が選定されると、車両の新しい名前を作るためにネーミング公募も推進するだろう。」と明らかにした。

※座席膝スペース拡大=シートピッチは980mmで変わらず、座席背もたれの厚みが薄くなった。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=112&aid=0002343107


2012.10.11 HEMU-430X開発意義消失!?

[2012国政監査]430km走る高??速鉄道開発しても走ることができない 2012-10-11 14:39
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=277&aid=0002855471
イジェギュン議員、「2015年に実用化、『ヘム』を開発したが、砂利線路の京釜高速鉄道で320km以上の速度出せない」

[アジア経済イ?ヨンチョル記者]政府が430kmの速度で走ることができる高速列車"ヘム(HEMU-430X)"を開発中だが、
商用化された後、この速度を出すことができないことが分かった。HEMU-430Xは、動力分散式車両の英語略語
(High-speed Electric Multiple Unit 430km/h eXperiment)であり、海の霧ヘム(海して、霧無)のように未来を待っている
めでたい意味と急速に動くにはヘム(速いし、走る無)の意味を持っている。

次世代高速列車は、国土海洋部と韓国建設交通技術評価院が国家研究開発事業で支援した"次世代高速鉄道技術開発事業"を通じ、
2007年から5年間931億ウォンをかけて鉄道庁と現代ロテムなど50余りの機関が参加し、純粋な国内技術で開発された。

国会国土海洋委員会所属イ・ジェギュン議員(セヌリ党)は、韓国鉄道公社に対する国政監査で
「ヘムが2015年に実用化されても京釜と湖南高速鉄道の 砂利道床区間では320km以上走行が不可能だ。」と指摘した。

京釜高速鉄道2段階区間は砂利道床で高速鉄道先進国のどの 国も砂利途上区間で営業速度320kmを超えた例はない。
砂利道床をコンクリート道床に交換しない限り、320km 以上増速が難しいということだ。

400km/hのために6831億ウォンの国家予算を投じて電車線と信号制御、防音壁、トンネルフードなどの補修?補強が必要である。
政府が計画しているヘムの最高運行速度370km/h増速のために3569億ウォンの事業費が入らなければならない。
この議員は、「政府が京釜高速鉄道を320km/hでのみ運行するということは、世界の鉄道市場のスピード競争に遅れをとることであり、
国民への輸送サービスの次元にも適合していない。」と話した。この議員はまた、「政府の計画によると、5年の間に1000億ウォンの
予算を投じて2015年に実用化予定であるヘムが2030年までに京釜線を走ることができない鉄道産業の海外進出を15年以上後退させ、
国家の未来成長動力を相殺する。」と主張した。


2012.09.09 HEMU-430X、国内記録更新の354km/hを記録

次世代高速列車時速354km突破、国内最高 【聯合ニュース 東亜日報】
http://news.donga.com/Economy/New2/3/01/20120910/49266169/1
年末までに430km目標、2015年営業開始方針

 国土海洋部が国家研究・開発(R&D)事業として試運転を進めている次世代高速列車(ヘム:海霧-430X)が、時速
354.64kmを出して国内最高速度を更新した。

 国土海洋部は8日から9日未明に行った海霧-430Xの記録更新のための試運転結果、夜11時30分釜山(プサン)
駅を出発した列車が、33分後の0 時03分に最高速度である354.64 km/hに到達したと10日明らかにした。従来の記録は
2004年12月16日に記録した352.4km/hだった。釜山(プサン)から東大邱(トンデグ)までは41分必要とされた。

 この高速列車は6月から毎週2回、京釜(キョンブ)高速鉄道釜山〜顧母(コモ)駅120km区間で、夜間に走行速度を
上げながら性能試験を通じて安定化を推進している。

 総累積走行距離は9日まで約1万kmを記録した。走行安全性、電力を供給される集電性能、信号システム、軌道
安全性、橋梁安全性などの試験でも、全て良好な結果を出したと国土部は伝えた。

 国土部は海霧-430Xが年末に最高時速430kmを突破するだろうとして、2015年までに10万kmの走行試験をすませ、
営業を開始する方針だと明らかにした。

 国土部の関係者は"海霧-430Xは客車ごとに動力が分散しているため加速や減速性能が優秀で、列車編成を弾力
的にでき、運行時間短縮と経営効率が向上すると期待する"と話した。

2012.5.17 -18 KTX山川の次世代車、KTX-3ことHEMU- 400X改め HEMU-430X試作車落成、在来線内を150km/hで試運転

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=081&aid=0002277790
安全"は海霧の最大の課題である。国土海洋部は2015年に実用化までの3年間で 10万qの走行試験を完了する計画だと明らかにしたが、
少なくとも5-6年間運転するドイツ?フランスなど先進国に比べても短い。頻繁事故でまな板に上がった
KTX山川も5年近く補完を重ねたが、実用化直後の問題が浮上した。現代ロテムが KTX山川に続いて再び海霧を製作するという点も指摘される。

全体の部品の国産化率は83.7%で主要部品の国産化はまだ課題として残っている。
今回の海霧の開発に我が国は、フランス(時速575q)、中国(時速486q)、日本(時速443q)に次いで
世界四番目に速い高速鉄道技術を保有することになったが、あまりのスピード競争も懸念を醸し出している。
ドイツは1988年、日本は1996年以来、このような速度競争を停止した状態で ある。

KTXの後続 "次世代高速列車"。"振動はありますが、乗り心地はグー" 2012-05-17 11:00:30
http://economy.donga.com/ENews/3/0102/20120517/46308106/1
【社会】 "次世代高速列車、振動はあるが、乗り心地はグー" 時速430キロで世界第4位、純粋な国内技術の高速列車公開…韓国
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1337239800/
http://logsoku.com/thread/awabi.2ch.net/news4plus/1337241186/
【社会】 "次世代高速列車、振動はあるが、乗り心地はグー" 時速430キロで世界第4位、純粋な国内技術の高速列車公開…韓国★2
http://logsoku.com/thread/awabi.2ch.net/news4plus/1337346476/


次世代高速列車(HEMU-430X)、内部の座席ごとにLCDモニターと読書灯がかかっている。
去る16日、慶南昌原駅から純粋な国内技術で開発?製作した、時速430km級の次世代高速列車(HEMU-430X)が最初に姿を現した。

 KTXの後を継ぐ時速430kmの"次世代高速列車(HEMU-430X)が公開された。これ我でが国は、フランス(575km/h)、
中国(486km/h)、日本(443km/h)に続いて世界で4番目の高速鉄道技 術保有国にジャンプするようになった。
16日、国土海洋部が慶南昌原駅から純粋な国内技術で開発?製作した時速430km級の次世代高速列車(HEMU-430X)を最初に披露した。
この日の行事には、グォンドヨプ国土海洋部長官とホンスンマン韓国鉄道技術研究院院長、キムグァンジェ鉄道施設公団理事長、
チョン・チャンヨン鉄道公社社長、イ・ミンホ現代ロテム社長などの主要人事が参加してHEMU-430X試乗式を飾った。

次世代高速列車(HEMU-430X)の第一次目標は、頻繁な故障でうるさかった"KTX-山川"を超えるということだ。
野心的な夢を抱いた"HEMU-430X"が昌原中央駅に威容を現わした。見た目はKTX-山川と大きく異なり目に見えなかったが
乗車したときに感じが違った。まず楽に改良された座席が目立った。KTX-山川とは異なり、前の座席に枕が附着して
座ったときに感じが快適でした。前にLCDモニターがあり、ビデオ、DMB、ラジオなどを楽しむことができる。
ここにある情報機器に搭乗列車位置など、様々な列車運行情報と到着駅の通知、乗務員のリモート呼び出しサービスを受けることができる。
椅子別枕元にライトもついており、便利に見えた。特室座席には高級車のように前後に動く自動装置と窓枠に小さな手すりを用意した。
 ビジネスルームも便利に見えた。独立した欄に、大きなテーブルに向き合うように座席が配置された。
列車に乗って移動しながら会議をしたり、仕事をしながら時間を節約することができる空間だった。
そのほかにもHEMU-430Xには、乗客の利便性のために適用したシステムが多い。現代的な感覚のインテリア?デザインに合った
空間はより広く快適に変えた。インテリジェントスマートセンサを用いた部屋の空気清浄度を自動的に確認して
空気清浄機とエアコンを回すようになっている。トイレで人の動きが感じられないときは、緊急時に検出され、
通知が響いて乗務員が措置をとることができる。車体が軽くなって、ノイズが改善された面もある。

 鉄道研究院によると、アルミ素材で作られてKTX-山川比5%軽くなったし、騒音 も5dB減少した。
しかし、一つKTX-山川になかったことがあった。座った時に感じられる"機械振動 "であった。
KTX-山川の動力エンジンは両端2つだ。一方、HEMU-430Xには、各車ごとに動力エンジンが付いた
分散型高速列車システムが適用された。エンジンが下側にあるのでその振動がKTX- 山川より感じられた。
もちろん、分散型システムの利点はある。我が国のように駅間距離が短いときに出発と停止時の時間を減らすことが
できるという長所がある。最近新たに開発された高速列車も多く、分散型システムに従うという説明だ。
 韓国鉄道技術研究院の関係者は"300km / hまで到達するのに233秒、既存KTXとKTX-山川より2分も短縮され、
駅の駅間が短い韓国の実情に適して"と言いながら"需要に応じて、列車を弾力的に編成?運営しやすく
別途機関車が必要としないKTX-山川より座席数が約16%増加するなど、運用効率の向上に有利だ"と説明した。
機械振動この感じは、問題については、 "分散型システムを適用することが最近の傾向"としながら"もっと分析して見るとしかし、
エンジンが底にかかっているのでそれもそのことができる"と言った。続いて"振動が感じられアンゲクム技術を開発することが重要であり、
これを改善するためにさらに努力する"と付け加えた。

 HEMU-430Xは、釜山高速鉄道車両基地に試運転団(団長チョルドヨン キム・ソクオン博士は、46人)を構成して2012年下半期最高時速 430kmの試験を経て、
今後2015年までに10万km走行試験を終える予定だ。実用化は早ければ2017年ごろ行われる予定だ。
試乗イベントに参加したグォンドヨプ長官は"430km / hの次世代高速列車は、今後、全国の主要拠点を
1時間30分台に接続して地域間交流の拡大に大きな貢献をするだろう"と伝えて
"世界最高水準の高速鉄道技術大国に跳躍し、高速鉄道、海外市場での競争力を強化し、
経済発展に寄与できるように鉄道技術を国家成長動力として発展させる"と抱負を語った。

事業を総括した韓国鉄道技術研究院ギム・ギファン博士は、 "今回の430km / h次世代高速列車の開発に約83.7%の国産化に成功しました、
世界水準の高速鉄道技術力を保持するための基盤技術を確保したこと"と伝えた。一方HEMU-430Xは、
動力分散式車両の英語の略語(High-speed Electric Multiple Unit 430km/h eXperiment)であり、
海霧のように未来を待っているめでたい意味と早く走るという意味を持っている


2011.10.12
HEMU-400X、室内台車試験で428km/hを記録

※新幹線用は500km/h対応
http://www.mhi.co.jp/en/products/pdf/hydract05.pdf
G7のときは中国の施設借りる→自国に造成も性能虚偽!?→ようやく完成!?

1 : かじてつ!ρ ★ : 2011/10/12(水) 11:40:14.89 ID:???
○韓国国産高速鉄道、試運転で時速400キロ台…世界トップクラス

ウィーン。11日午後、京畿道義王市(キョンギド・ウィワンシ)にある韓国鉄道技術研究院の実験棟は轟音に包まれた。
ランニングマシンの ような大きなローラーの上にある次世代高速列車(列車名HEMU400)の車輪が勢いよく回り始めたのだ。

高速列車の車輪が高速で回り、速度が高まるにつれて実験棟の壁面にある計器板の赤い数字が上がった。
時速400キロを超えた計器板はついに428キロを表示し、実験棟には歓声が響いた。国内技術で開発した次世代高速鉄道の走行装置(動力台車)の試運転が 成功したのだ。

時速400キロ台の高速鉄道時代が近づいた。この列車が商用化された場合、現在KTXで2時間かかるソウル−釜山(プサン)を1時間30分で走破できる。
フランス・ドイツ・日本などが韓国よりも先に時速400キロ台の高速鉄道の試運転に成功した。しかし現在まで商用化した国はない。

韓国鉄道技術研究院(鉄道研)の洪淳晩(ホン・スンマン)院長は「時速400キロ台の高速列車の開発で世界トップクラスの鉄道先進国に加われるようになっ た」とし
「高速鉄道の建設を推進中のブラジルや米国など海外市場への進出にも有利な働くだろう」と述べた。

鉄道研はこの動力台車に現在製作中の客車6両を載せて来年初めから試験運行に入る。列車が実際に走る線路で時速80キロから最高速度430キロに高めなが ら、
車両の安全性と部品の性能などを試験する。3−4年間の試験運行で列車の安全性が立証されてこそ実際の運行に投入できる。実際の運行速度は時速370− 400キロになる見込みだ。

時速400キロ台の秘密は動力台車に隠されている。フランスから導入したKTXや現代(ヒョンデ)ロテムが開発したKTX山川は列車の先頭と最後尾に装着 された動力車が残りの客車を動かして走る動力集中方式だ。しかし次世代高速列車はすべての客車に動力伝達装置があり、より速度を高められる動力分散式で製 作された。07年に開発が始まり、962億ウォン(約65億円)が投入された。

鉄道研のキム・ギファン高速鉄道研究本部長は「動力分散式列車はすべての客車が自体の動力で走るため、スピードが速くて力もあり、輸送量を増やせるという 長所がある」と述べた。

しかし動力分散式はすべての客車に動力装置を搭載するため製作単価が高く、維持・保守が難しいという短所がある。
また動力分散式列車は国内で時速200キロ以下の地下鉄でしか運行されていない。高速で運行された例はなく、試験運行中に予期できない技術的な欠陥が見つ かる可能性もある。

特にKTX1段階区間(ソウル−大邱)は時速350キロに合わせて建設されているため、一部の区間では線路を直線化する作業が必要だ。
このほか、動力分散式列車(410キロワット)と動力集中式列車(1100キロワット)は使う電力が違うため、送電線を補修しなければならないという問題 もある。

キム・ギファン高速鉄道研究本部長は「従来の高速鉄道レールを念頭に置いて設計したため、最小限の補修作業さえすればよい。
特に京釜(キョンブ)線2段階区間(大邱−釜山)は全く手を加えず速度を上げられる」と述べた。

◇動力台車=客車を支えると同時に列車の動力をレールに伝達し、速度を上げたり下げたりする役割をする。
KTXは先頭と最後尾の台車にのみ動力装置が搭載されている。しかし次世代高速列車はすべての台車に動力伝達装置があるため、より速く走れる。

□ソース:中央日報 2011年10月12日10時01分
http://japanese.joins.com/article/543/144543.html
http://japanese.joins.com/article/544/144544.html
【韓国】国産高速鉄道、試運転で時速400キロ台・・・世界トップクラス 動力分散方式が速さの秘密[10/12]
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/news4plus/1318387214/
【韓国】国産高速鉄道、試運転で時速400キロ台・・・世界トップクラス 動力分散方式が速さの秘密★2[10/12]
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/news4plus/1318402941/
【鉄道】韓国国産高速鉄道、ランニングマシンのような大きなローラーの上で時速400キロ台…世界トップクラス (中央日報)[11/10/12]
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/bizplus/1318387470/

2010.10.26
故障隠蔽!?

開通切迫に…止めたKTX‘山川’
去る13日試運転中衿井トンネルで故障で
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20101026002012
京釜高速鉄道2段階(東大邱~釜山)開通(28日)を三日に控えて、韓国型新型高速鉄である‘KTX-山川(サンチョン)’が
試運転途中に故障で立ち止まった事実が遅れて明 かされた。
コレイル(韓国鉄道公社)は試運転中だったこの車には搭乗客がなくて混乱と被害はなかったが新型高速列車に対し不安感が大きくなっている。

コレイル、国政監査控えて口止め
 特に11月11日‘主要20ヶ国(G20)首脳会議’を控えて早期開通、韓国型高速鉄道の優秀性を知らせるという最初意図とは違い
むしろややもすると恥を買いかねないという懸念も出ている。
 25日コレイルによれば、去る13日昼12時18分頃釜山を出発して蔚山-慶州を経て大邱まで試運転に出た‘山川’が
国内最長トンネルである衿井(クムジョン)トンネル(20.3q)中で立ち止まった。この列車は現場に急派された
列車製作会社であるヒョンデロテム技術陣によって午後6時頃釜山駅へ牽引された。
 これによって別の試運転列車は事故現場付近から走行線を変えて運行した。コレイル は14日、
国会国土海洋委の国政監査を控えて職員たちに車故障について口止めをさせたことと知られた。
故障原因は‘モーターブロック’のためだとわかったが、鉄道当局は運行システムなど様々な可能性に対しても
調査をしていることと知られた。モーターブロックは列車タイヤが動く電動装置で、これまでの高速列車(KTX)故障の主原因だった。

 韓国型高速鉄で開発された‘山川(サンチョン)’は去る3月高速鉄道に投入されたし、今週開通予定である京釜高速鉄2段階区間にも運行するようになる。 しかし山川は去る8月までもう12件の故障が発生したことと知られた。
鉄道専門家Aさんは「走行及び制動装置は乗客の安全と直結されている。山川の制動装 置の潤滑油が漏れて
ベアリングにひどい摩耗が発生したこともある。」と言った。

●新型高速列車の安全の不安感を増幅

 高速列車の安全性に対する懸念が相次ぐが、コレイルは、ブラジルや米国などの海外事業への進出に否定的な
影響を与える可能性があるとして、山川の故障内容を公開していない。

 試運転の事故をきっかけに、高速鉄道車両の頻繁な故障でも問題になっている。
今年の国政監査では、2008年以来、今年10月まで、なんと49件の車両故障が発生したという統計も提示された。
さらに、京釜高速鉄道2段階(128.6q)区間は97.6qが橋(54個23.4q)とトンネル(38個74.2q)で成り立っており、
安全性の問題は、もっと重要視されている。

A氏は「国益を立てる前に、国民の安全が優先」とし「試運転中に発生した問題が再発しないように入念な点検と対策を用意しなければならない。」と主張し た。
KORAILの関係者は「韓国型高速列車の山川のモータブロックは、国産製品で、独 自の故障ではなく、
静電気アース不良が原因だった。」としながら「(山川から)モーター ブロックの異常が発生したのは初めて。」と話した。

6.15
KTX-2欠陥スロープ解決法、フランスに昔から実在。 (なのに我が国は…)
http://www.ablenews.co.kr/News/NewsContent.aspx?CategoryCode=0014&NewsCode=001420100615155020251500
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20101026002012
中央が旧型、右奥(職員が操作中)が高さも変わる新型。
(本文より)
 ところが、TGVを運営するフランスは、我が国のような傾斜路を作成して供給するのではなく、
取り外し可能なリフトは、プラットフォームごとに1台ずつあり、列車の乗り降りが楽でした。
このリムーバブルリフトは高さが調節されるのでTGVだけでなく、他の種類の列車が乗り降りするのに何の問題もありませんでした。
すなわち、これらのリムーバブルリフトの場合は、出入口の高さが他のすべての種類の列車にも適用可能です。
そして、このリフトは高さを上げて下る駆動方式を手動で行うことができ、電動で行うことができます。
(引用了)

2010.6.11
KTX乗務員の風変わりな発言「横になって寝ろ」
KTX山河ロール傾斜路改善するには、『デモが必要』
光州駅舎、駅員も「撮影にカメラ持ってこい」
KTX 승무원의 황당발언 "드러누워라"
KTX산천 롤경사로 개선하려면 '시위가 필요해'
광주역사 역무원도 "촬영하게 사진기 가져와라"
http://www.ablenews.co.kr/News/NewsContent.aspx?CategoryCode=0014&NewsCode=001420100611112358651250
エイブルニュース、記事作成日:2010-06-14 17:50:06


▲障害者らに危険なロール傾斜路を設置しているKTX-山川乗務員ら。

全羅南道光州広域市に住んでいるキム・ヨンエ(49·脳病弁1級)氏は、去る5月29日、ソウルの病院に行ったが
龍山駅から午後5時40分発のKTX山河に乗るようになったが、ロール傾斜路(ROLL-A-RAMP)を直接接して不合理さを隠すことができなかった。

「写真で見たものと同じ道具を展開し始めると出てみて上がれといった。あきれるほどだった。
どのくらいの高さにする必要が上がっても止まっても、自分の電動車椅子が高さに関係なく、無条件に昇れといえば、上昇するものと思うようだ。」

金氏は、エイブルニュースを通じてロール傾斜路を利用して墜落した障害者の事例に接したので、
ロール傾斜路を利用すること知らずに切符を買った自身が恨めしい気さえした。周辺の乗客たちの助けを借りて、
電動車椅子を手動モードに変更し、やっと上がってこれても、光州に戻って終始降りていくことが心配になって睡眠も成し遂げられなかったという

このような心配をしているのに、ある男性乗組員が金氏の席に近付いたところ、「龍山駅に行って寝転んでしまえ」と言うことだった。
「他のものもよろしいですよね」と話す言葉には絶句した。

結局、降車時に金氏は、大きな音をたてた。「これを見てください。ここで上がってくるよりも、下りが降りていくのがさらに難しいですね。
そして私達が障害者でであって軽業師だと思いますか? そしてここでこのようにさせておいて私達の報告降りろとすると、どうしろということですか?他の件 は、すべての情報を求めたのに、こんなアドバイスなんて求めることもなくなってしまいますか?」
結局、金氏は、手動車いすに変えて乗って降りたし、電動車椅子は、他の乗客の何人かが持って降りてくれた。
「龍山駅に行って横になって寝ろ』と言っていた男性乗組員は再び横に近付いたところ、同じ言葉をかけた。

今回は光州の駅舎、駅員が近づくと、「これはこのように人手がたくさんかかるようにさせてどうしようというのか。
すぐに行って動画を撮影するカメラ持ってきて」と言われ、金氏は「そうします。前回のは傾斜のみ当ててくれれば私達の好きなように
上り降りできたが、今はこれなんですか?元に戻してください」と答えた。

エイブルニュースは、韓国鉄道公社(KORAIL)旅客本部営業設備チーム側にロール傾斜路と関連した対策が何か尋ねると、420障害者差別撤廃共同闘争 団との協議事項とし、車椅子障害者移動便宜設備などの改善計画資料を送ってきた。

韓国鉄道公社は、この資料では、「主要駅に掲示された安全人材(駅員や公益要員)の活動時は、交通弱者、特に車椅子の障害者の列車の乗車に不便がないよう に特に配慮して、無人駅の場合、停車列車の列車乗務員が直接乗降車を助けて、障害者の事前申告など必要時に管理駅で人材を支援するだろう」と明らかにし た。

また、すべての駅舎にエレベーターを設置するという目標の下、2010年には42の駅舎に150台のエレベーターを設置し、2011年以降には、30の駅 舎に107台のエレベーターを設置する計画だと明らかにした。

障害者トイレは、男女の区別などの交通弱者を配慮した駅舎的環境を造成するという目標の下、2010年から2011年までに合計24個の駅舎の中で、障害 者トイレを設置する計画を明らかにした。駅舎の構造上、男女の区分が不可能な79個の駅舎の場合、駅舎新築や改良の際に改善を推進するという方針だ。

障害者の安全な列車の乗客のための設備の改善計画では、KTX、KTX山河、ムクゲなどにも全部適用することができる装置の導入を推進し、
2010年度には、KTX停車駅を改善するということを短期的対策として、2011年から需要を調査して年次的にすべての駅舎に拡大するということを長期 的な対策として提示した。

韓国鉄道公社側は来る17日、障害者の移動便宜施設の改善関連デモイベントを開催する計画だと付け加えた。


5.20
包括 技術の欠如で輸出に逆風!?

"次世代高速鉄、必須技術なくて輸出蹉跌憂慮"
マネートゥデー :2010 05 20 17:01
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2010052017010895459
国土海洋部が次世代高速鉄技術開発事業を推進しながら、運 行に必要な電力供給線と地上信号システムなど基盤施設は研究しなくて車両だけ開発して海外輸出のときに困難を経験する憂慮 があることが20日監査院監査結果判明した。

監査院は国土部が来たる2013年7月まで総事業費947億ウォンを投資して400km/h級次世代高速鉄を開発する事業で
このような問題点が現われたと明らかにした。

監査院は「このように高速鉄車両開発だけ推進すれば、開発 された車両の性能を確認できないなど
商用化が難しくて海外輸出に差 し支えをもたらす憂慮がある。」指摘した。

これによって監査院は国土部に次世代高速鉄道が常用化されうるように車両運行基盤施設を連携開発して
湖南高速鉄道路線一部区間を設計変更する方案を用意するように知らせた。

韓国鉄道公社の実效性がない無理する事業推進事実も摘発された。監査院によれば鉄道公社は2008年11月、
無線認識(RFID)技術を活用して鉄道物品の無人入出庫及びリアルタイム再考管理が可能な倉庫オぺレーティングーシステムを設置した。
しかしこれシステムは実際機能することができなくて相変らず作業者が直接入出庫数量を確認していることがわかった。

監査院は「実效性ない事業進行により事業費9億ウォンを浪費した。」と関連事業を不当に推進した公務員の懲戒を要求した。

一緒にして監査院は鉄道公社が来たる2010年12月開通予定である京春線の車内料金取り立て方法変更契約を締結しながら
見積書を提出した2業社中もっと高い価格を使い出した業社の見積書のみを土台に原価を計算して、
71億ウォン高く契約した事実を摘発して関連者懲戒を要求した。

4.27

(参照) 新幹線乗降用の車椅子スロープ 住友ゴムが納入(2010.5.11)
http://response.jp/article/2010/05/11/140234.html
住 友ゴム工業は11日、全ての新幹線車両の乗降口に対応できる新幹線用車椅子可搬型段差解消スロープ
『ダンスロープライトプロT-120E』を開発し、JR西日本へ納入を開始したと発表した。

新幹線は車両のタイプにより乗降口の形状が異なるため、一種類のス ロープでの対応が困難だった。新開発品は、
従来の交通機関用スロープをベースに、スロープ先端にある設置部の金属アタッチメント構造に独自の工夫を凝らすことで、どんな形状の乗降口にも対応できる

同社は2002年から車椅子用可搬型段差解消スロープ「ダンスロープライト」の販売を開始し、軽量で扱いやすく耐久性にも優れていることが在宅介護の関係 者から高く評価され、現在までに世界で約10万基を納入した実績を持 つ。



4.23
『障害者に危険なKTX2の利用可否是正してください』
http://news.nate.com/view/20100423n09659
【ソウル=ニューシース】パクセヨン記者

23日午前、ソウル駅の待合室で、420の障害者差別撤廃の共同闘争団が
『安全な列車利用のための安全人材の確保や障害者施設の拡充を要求』の記者会見を行っている。

2010.4.7
車椅子での乗車が困難をきわめるKTX-U(乗客レポー ト)

噂になったKTX山川実際利用してみると
危険な傾斜路過ぎれば狭い通路…
소문난 KTX 산천 실제 이용해보니
위험한 경사로 지나면 좁은 통로…장애인 불편:2010-04-0715:36:49
http://www.ablenews.co.kr/News/NewsContent.aspx?CategoryCode=0014&NewsCode=001420100328013740157421
 去る3月2日公式運行を始めたKTX山川(サンチョン)列車は既存KTXに比べて色々なものが改善された列車に選ばれる。
既存KTXで問題点と指摘されてきた逆方向座席が消えたし、座席の広さやはり拡大してもう少し安らかな旅行が可能になった。
新しく発売された列車に乗ってみようとする乗客らの需要まで重なって週末には他の列車より先に売り切れているという。

外出客らで混みあった週末夕方釜山から東大邱に向かうKTX山川列車に乗った。
この前エイブルニュースを通じて‘KTX山川危険な傾斜路’という記事を見たが、
車椅子に乗った乗客らが傾斜路だけ通過すれば安らかな旅行ができるのか気がかりなことができたためだ。

しかし新しい列車に対する気がかりなことが失望感に変わるのはわずか1分がまだかからなかった。
電動車椅子はもちろん手動車椅子さえ入るのが難しい、一言で接近から遮断された列車だったためだ。

この列車の最も大きい問題点は手動車椅子さえ通過するのが難しいほど通路が狭いというところにある。
お手洗いの構造自体が丸い形をしていて見たら車椅子が入る空間を蚕食してしまったこと。
体積と重さが相当な電動車椅子に乗る障害者の場合、車椅子に座ったまま客室に接近することは事実上不可能だ。

もちろん既存高速列車と違うように開閉形式になっていた客室ドアを車椅子に座っても利用可能なタッチ型に変更して、
万一に備えてお手洗い中に非常開閉装置を設置しておいた点は高く評価することができる。

しかしこれらすべてのものは正しくなされた接近が可能だった時の話だ。そうでない場合何の意味がなくなる。
『玉磨かざれば光なし』という話が繰り返し思い出す理由は何のためであろうか?


▲KTX山川列車はボタン式にドアをあけて閉じられるようにしている。また車椅子にしなくても開くことができる程低く設置されている。
しかし写真の中央のスイッチを押すまでの過程は車椅子障害者に決して容易ではない。


▲かろうじて階段を上がって客室に入るためにはこのように狭い通路をすぎなければならない。
手動車椅子はもちろん電動車椅子搭乗も事実上不可能だ。それなら車椅子障害者が乗る時ごとに
乗務員らが客室まで車椅子を聞かなければならないということだろうか?


▲電動車椅子席は比較的広い方だ。しかし心配になるのは果たしてこの空間に電動車椅子が簡単に接近できるかということだ。
KTX山川列車の障害者席が設置された1号車は列車一番前に設置されて、乗ったうえで再度(狭い通路を経て)接近しなければならない。


▲ヌリロ列車のお手洗いにかけるということボタンがあるならば山川列車のお手洗いには非常イジェクトボタンがある。


▲ヌリロと同じように手動車椅子席は狭い。

2010.2.22
依然車椅子冷遇のKTX-II

来月2日運行新型高速鉄
障害人用施設は尻込み

車内-車間通路狭くて移動不便
脱着式搭乗傾斜で改善だめで
関連専門家助言受けなくて製作
http://news.donga.com/Society/3/03/20100222/26337722/1
2ch:【韓国】便利になったKTX-U、関連専門家の助言受けずに製作 障害者に はさらに不便に[02/22]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1266839428/
 次月2日運行に入って行く新型高速鉄道KTX-Uが一般乗客の便宜ための施設は大きく改善したが
肢体障害者が利用するにはもっと不便に設計されたと いう指摘が出ている。
また障害者利用施設案内表示(ピクトグラム)は規定を破って任意に製作したし、障害人用施設に対し
専門家または障害者団体に諮問するようにした国土海洋部の勧告も履行しないことで確認された。

 韓国肢体障害者協会傘下障害者便宜施設中央支援センターは今月11日、韓国鉄道公社(コレイル)が用意した
KTX-U試乗行事に参加して障害者施設を調査した結果、車内部障害者施設で多い問題点が発見されたと21日明らかにした。
コレイルは快適な乗車環境のためにエコノミークラスの前の 席との間隔を93cmから98cmに5cmふやした。
しかし客車内移動通路幅は46cmの既存KTXより7cm ほど減らして障害者が移動するのに不便に作った
特に客車間(=デッ キ)通路幅は70cmに過ぎなくて車寄子移動が不可能なことで分析された。
この報告書を作成したホン・ヒョングン便宜増進チーム長は「乗客便宜施設をすべて改善しながら
障害者には思いやりが不足で惜しい。」と言った。
(参照)初代KTXのエコノミークラス(一般室)
(参照)KTX-Uの車椅子搭乗用傾斜路

 支援センターは車寄子利用者がKTX-U客車に上がるときに使う搭乗用傾斜路は脱着式で製作されて、
列車階段に傾斜路を内蔵した無窮花号一部車よりむしろ安全 性が落ちると指摘した。(↓2009.2.18 参照)
またKTX-Uの障害者絵案内表示(ピクトグラム)が国内標準(KS公共案内絵表示)と国際標準(ISA)を準拠しなくて
任意に作った‘でたらめ’であることがわかった。例を入って車寄子に座った姿であるこの絵で車寄子の足支柱模様と方向、
人の腕動作がすべて標準と違うように表示されている。現行産業標準話法は「公共機関が物資調逹や施設工事をする時
標準を守らなければならない。」と明示している。イ・ボンラック技術標準院文化サービス標準課長は、
障害者は勿論、外国人が混乱を起こしかねないから、公共施設の絵表示は特別な理由がないのに模様 を変えてはならない。」と言った。

KTX-II(左)、国内標準(中)、国際標準(右)

障害人用施設について国土部の勧告を履行しないの も問題に指摘された。
国土部は去年末出した『交通弱者移動の方の実態調査報告書』などで交通施設をデザインするとき、障害者団体や
関連専門家の意見を聞くように勧告している。朴賢哲国土部交通安全福祉課長は
KTX-Uのような新規車も専門家意見を聞き取らなけれ ばならないケースにあたる。」と言った。
しかしコレイルは1編成(8両)あたり330億ウォン相当であるKTX-U車内部デ ザインを決めながら
障害者施設専門家や団体にまともに諮問しなかった。

 コレイル側は「一般乗客の便宜のために逆方向座席を無くして椅子を回転式に変えて、
移動通路が細くなったが、障害者をための思いやりが十分にできなかった。」と「表示が誤った部分は即時改めるが、
通路幅などは法を 破ったのではなくてすぐ調整することは難しい。」と釈明した。


2010.2.11
KTX-2、3月2日に営業運転に投入。1年半で18編成180両

 コレイル側が一般席料金を5%、4人連れ席をアップグレードして60%ほど引き上げる方案を構想して
国土海洋部に提出したが国土部側で庶民物価安定、コレイルの公共的性格などを理由で引上げ案を断った。
 許社長はしかし、「KTX-Uは既存のKTX座席数の21%(10両で100人)減らしてもっと広くて快適にさせるなど
多くの側面でアップグレードになった機種。」と「その間構築しておいたKTXブランドを引き継ぐために
KTXだと名付けたが国産技術で作るなど完全に他の機種だから他の料 金体系が必要だ。
料金が値上げ概念ではなく他の料金体系という観点でチケット値段を付けなければならない。」
と料金引き上げの余地を残した。
 一方KTX-Uは6編成で来月2日から京釜線と湖南線にまず投入される。
京釜線ソウル-釜山区間に1日4回、湖南線竜山-光州·木浦区間に1日4回、既存KTXと入れ替って運営される。
4月1日からは湖南線竜山-光州区間に1日4回追加で投入される。
 コレイルは今年の末まで13編成、来年上半期に5編成などを段階的に導入、
輸送数などを考慮して全羅線·慶全線などにも拡大運行する計画だ。
http://news.jknews.co.kr/today/news/20100211/5339658.htm


既存KTXに比べて2db程度客室騒音を減らしたというコ レイルの説明と違い、
実際体感する室内騒音差は大きくなかった。
また最高速度が既存KTX同様305km/hであるのに車 両の震動が改善されなかったし、
むしろさらに多く揺れるという指摘もあった。
http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=eco&arcid=0003399064&code=11151500

トンネル区間で携帯電話の連結が選ぶことができなかった現 象は以前のままだったし、
無線イン ターネットは速度が遅くて使うのに息苦しかった。
http://www.fnnews.com/view?ra=Sent0501m_View&corp=fnnews&arcid=00000921899551&cDateYear=2010&cDateMonth=02&cDateDay=11

【韓国】新型KTXが来月2日運行開始、ソウル〜釜山など[02/11]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1265875840/

2009.11.6

時速700q…'夢の弾丸列車'開発する
電気エネルギー使用…空気抵抗ない真空状態で走行
鉄道技術研"超高速チューブトレーン新しい成長動力されるの"
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2009110615861

2020年11月6日午後5時。ソウル新竜山国際業務ビルで勤めるA部長はフランスパリ支社に翌日午前(現地時間)まで
此世大自動車電池核心部品を伝達しなさいという社長の緊急指示を受けた。
A部長はソウル上岩洞にある『インタ−ナショナルエクスプレス駅』に駆け付けた。
午後7時パリ行エクスプレス列車を乗って12時間30分後にパリに到着、 部品サンプルを無事に伝達した。
まだSFにでも出るような話だが韓国鉄道技術研究院が野心を燃やすように推進する'Tプロジェクト'が完了すれば
日常化される未来だ。

『Tプロジェクト』は時速700qで走る'超高速チューブ列車'開発事業だ。
超高速チューブ列車はほとんど真空状態(0.05-0.4気圧)で作られた直径5mほどのチューブを走る方式だ。

チューブ内側は真空に近くて列車先方に空気抵抗がほとんどない。理論上時速1000qまで速度を出せるが、
現在としては既存航空機と並ぶ速度である時速700qが目標だ。電気をエネルギーに使う。
超高速チューブ列車が開発されればソウルを出発して平壌と新義州を経て中国、
進んでヨーロッパでつながるユーラシア超高速鉄道網が構築できる。

韓国鉄道技術研究院の超高速チューブ列車事業は今年上半期国土海洋部建設技術評議会の企画事業で選定された。
技術研究院では現在真空、空力、推進、負傷など段階別研究を進行している。
チェ・ソンギュ韓国鉄道技術研究院長は6日ソウル汝矣島で、「北東アジア超高速交通網構築を通じた国家未来ビジョン実現」
主題で開かれたセミナーで、「電気エネルギーを使う時速700q超高速チューブ列車開発は
未来の国家新しい成長動力事業がなること。」と強調した。

しかし解くべき宿題もしたたかだ。まだ全世界どこにも電気エネルギーで700q以上速度を出す列車の商用化に成功した例はない。
現在日本で最高時速581qのリニアモーターカーが開発された位だ。

しかし常用速度はまだ430qが最高だ。真空状態で走る超高速チューブトレーンはドイツ日本スイスなどで
基礎技術確保のための研究が進行中だが明らかな成果を出した所はない。
スウィスメトへの場合1990年代から技術開発に取り掛かったが走る時発生する震動と騷音、
地盤問題などの理由で2005年あたり研究開発を中断した状態だ。

崔院長は「今からきちんきちんと準備したら国内技術で世界最初で700qの速度を出す夢の鉄道を常用化する日も必ずくること」と言った。

2009.10.7

新型KTX料金飛行機より高くなるもよう
http://news.nate.com/view/20091007n18439
 今年末導入する新型高速列車(KTX-U)の料金が金浦-釜山飛行機料金よりもっと高く策定されることで見込まれる。
7日李ヨンソップ国土海洋委所属民主党議員が国政監査のためにコレイルから受けた資料によれば、
コレイルは去る8月末取締役会を開催してKTX-U列車の料金を既存KTXに比べて5%から最大 60%まで引き上げることにした。

コレイルは取締役会でKTX-U優等室座席料金を平日ソウル-釜山基準で5万3,800ウォンに策定した。
現在KTX一般室の順方向座席(逆方向は5%割引)の5万1,200ウォンより5%上がった金 額だ。

この価格は低価航空会社の料金よりもっと高い金額だ。現在エア釜山の金浦-釜山路線は平日基準5万 2,400ウォン
インターネットで予約する場合4万4,540ウォンでKTX-Uと約1万ウォン差が出る。
またKTX-Uは既存KTXのグループ席(注:中央の4人向かい合わせ席)を4人ビジネス席に変更して料金も20万4,800ウォン に大きくあげることにした。


2009.09.01 (動画)本格運行控えて威容現わしたKTX2
http://news.nate.com/view/20090901n13918
(ソウル=連合ニュース)
<アンカー>我が国が自体技術で開発した高速列車KTX2が運行準備をための追いこみ作業が盛んです。
KTX2はこれから走行試験と試運転をかけて今年末くらい本格的に運行される予定です。
報道はキム・ゾンファン記者です。

<記者>本格的な運行を控えて韓国型高速列車KTX2がその姿を再び現わしました。
外国技術に寄り掛かった既存KTXとは違い国産化率が90%に迫る名実公式書簡韓国型高速列車です。
世界で4番目に時速300km以上の速度を出せるこの列車を独自技術で開発することで海外進出期待も高いです。

客室は乗客たちのアイディアを反映して便宜性と高級さを加えました。
最も大きい問題点に指摘された逆方向座席は皆回転が可能になるようにしました。
ここに座席間を広げて授乳室と障害者トイレなど便宜施設もふやしました。

現在追いこみ点検作業中のKTX2は走行試験を通じて安全性をテスト受ける予定です。

<インタビュー>ムンゼホン次長/スドグォン鉄道車両管理団=
"走行試験が終われば引受検査を経て営業前試運転をするようになります。
私たち鉄道公社は顧客の安全をために最善を尽くしています。"

私たち技術で開発された夢の列車KTX2は今年末くらい湖南線と全羅線を始まりに本格的に運行される予定です。
連合ニュース、キム・ゾンファンです。


2009.8.17 KTX -2試運転

国産高速鉄KTX-U12時間試乗単独取材…快速!快適!
時速300q到達時間減って車内には家族室も
加速・制動技術外国高速鉄より優位…12月から運行予定
http://news.hankooki.com/lpage/economy/200908/h2009081821445621580.htm

 17日夕方京畿高陽市徳陽区幸信洞コレイル高揚鉄道車庫です。
夜間テスト運行に投入されるKTX-U列車が出発を控えて安全点検が盛んです。
国内独自技術(国産化率87%)で誕生したKTX-U。フランスTGVが設計・製作した既存KTXに比べて数等早くなった加速推進と制動力は
国内鉄道車製作技術の急成長を知らせる勝ちどきという評価を受けている。
来る12月高速鉄湖南・全羅線(ソウル-木浦、ソウル-麗水)と慶全線(密陽-馬山)区間に常用投入を目標に
夜間テスト運行を始めたKTX-Uを見てから単独で徹夜試乗取材した。

徹底的な出発準備
 午後8時。試運転統制官であるキム・ジョンフン オンボード(On-board)マネージャーを中心に一コレイル職員と車設計・製作社であるロテム、
国内主要車部品業社関係者たちが集まってこの日試運転でチェックすると割項目たちを点検した。

テスト項目は最大の中も加速及び急制動性能。9時会議が終わろう信号・電気・通信・動力など各分野担当者たちが出発前最終車点検に出た。
もう午後5時から2-3時間にかけて車両全体に対し整備は終えた状態だが、試運転という特性のために復習点検は必須とした。
点検また点検終りに10時近くになってからこそあらゆる出発準備が仕上げられた。

進一歩した国内高速鉄技術
 機長(機関士)を含めて車両運行指導課長、車両開発チーム研究員など車両テスト関係者たちと一緒にKTX-U運転室に上がった。
午後10時定刻に落ちた出発信号と一緒に粗大で重い列車が動き始めた。ソウル駅を経て光明駅に至るまで
市内区間を経つ間には時速10-70q未満の低速走行と信号テストが行われた。
 午後11時2分、光明駅を出発した列車が最高速度推進力テストに入って行った。徐々に速度があがると、いつのまにか計器盤は時速300qを示した。
時速0→300qまでかかった時間は6分11秒(371秒)。諸元上基準(316秒)には及ばなかっ た。
 全ての性能を発揮するのできなかったのだろう。車両製作社ロテムのキム・ギュテ責任研究員は「勾配及び曲線が含まれた区間であげた速度だと
基準数値に届かないことであるだけ既存KTXに比べて加速能力がずっと良い。」と仄めかした。
 今度は制動性能テスト。最高速度を維持した列車がソウル駅基点124qで急制動がかかった。滑るような列車は正確に3qが去る127q区間に停止した。 満足な表情だ。諸元上基準(3.3q)より制動距離が300mほど短く測定された。
 テスト運行を引き受けたコレイル金允下機長は、「既存高速鉄に比べて加速速度が早くなったのは勿論、これに当たるように
制動能力もずっと改善したのを感じられる。」と「実際運行で残高場だけなければ外国高速鉄と比べても、分明技術競争優位にある。」言った。
 18日夜の十二時、幸信駅を出発してから正確に2時間ぶりに西大田駅に到着したが、同乗した機械設備責任者たちは
車内コンピューターで運行詳細記録を察して誤差確認作業に入って行った。

高くなった走行・乗客便宜性

夜明け5時58分。乗客便宜性と騷音度を調べるために今度は上り線試運転列車の一般客室車に上がった。
既存KTXに比べて座席先後空間が広くて、運行騷音度多少減ったことを感じられる。以前KTXにはなかった家族室とスナックバーにも目線が行く。
特室車にはすべて360度回転が可能な電動式シートが設置されて、逆方向座席に対し火だけも消えるようだ。

新灘津隣近を通過して再び最高速度推進テストがかかった。オゾンを経て時速300qを示すまで350 秒余り
既存KTX諸原因(360秒)より早かった。

コレイル首都圏鉄道車両監理団のパク・ソンギル チーム長は、「現在約70%ほどの性能を出しているようだ。」と
「年末まで4万qほど試運転を経てチューニングをすれば100%性能を発揮するだろう。」と言った。

ソウル駅を経由した試運転列車が7時30分幸信駅高揚車基地に到着して第34次KTX-Uテスト運行は仕上げされた。
座席下に伝わる微細な振動や高速でトンネル通過時に帰宅ぼうぜんとしていられる不便さなど改善する部分は分明あったが、
それでも国産KTXのアップグレードされた性能を感じるには十分な機会だった。


2009.6.09(6.19更新)…色々ツッコミどころ満載の長文だが、ヒマなら読んでw

BEXCOでHEMU-400X(仮称KTX3)のモックが展示される。2013年落成、2015年運行目標(↓ では2011年登場となっていたが…

“時速400q,ソウル~釜山1時間50分”
去年11月お目見えした2世代に続き3世代KTX開発
970億投入,2015年運行目標 見かけも韓国的デザインで
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/06/09/2009060901651.html


▲KTX-3(仮称・プロジェクト名HEMU-400X)模型/photo韓国鉄道技術研究院

 KTXが大変身を控えている。速度は既存より時速100q以上早くなってデザインも画期的に改善する。
フランス高速鉄であるTGVを引き写すようにした創始期デザイン韓国型デザインが加味されるのだ。
去る5月21日から23日まで慶北慶州で開かれた2009韓国鉄道学会(会長キム・ユンホ中央大教授)春季学術大会でも
1000名の鉄道専門家が300通の各種論文を通じて次世代KTXに対する期待を現わした。
去る1997年9月出帆した韓国鉄道学会にはコレイル、韓国鉄道技術研究院に属した鉄道専門家2700名が会員で活動している。

特殊材料使って重さ減らして速度高めて
1次デザイン確定…2013年試験走行


次世代韓国型高速列車KTX-3(仮称・プロジェクト名HEMU-400X)は2007年7月から開発に入っていった。
去年11月顔見せを見えた2世代高速列車KTX-2(プロジェクト名HSR-350X)より1段階アップグレードされた3世代高速列車開発プロジェクト だ。
このプロジェクトには韓国鉄道技術研究院傘下の次世代高速鉄道技術開発事業団を含めた鉄道関連国策研究所と企業など30機関が参加した。

総事業費だけ971億ウォンが投入される予定だ。事業費は政府(692億ウォン)と民間(279億ウォン)が
共同で投資するマッチングファンド方式で造成される。去る2月KTX-3の1次デザインが確定されたし、
来たる2013年顔見せをするのを目標に設計が真っ最中だ。2013年に試作車が出れば10万q以上 の試験走行を行った後
2015年頃本格的に商業運行に入って行く予定だ。


KTX-3で最も目にたたえる部分は速度。(試験)最高速度400qで現在京釜線と湖南線に投入された1世代KTXより時速100qほどもっと早い。
現在開発が完了して湖南線と全羅線投入を検討中のKTX-2(最高速度350q、営業速度330q)に比べても時速50qほどもっと早い。
アルミニウム厭出材と軽量特殊材料を使って体重を軽くしたから速度向上が可能だった。

軸重もKTX-2(17トン)に比べて2トン少ない15トンに過ぎず、線路維持補修費用も相当部分減ることで予想される。
理論的にはソウル-釜山(430q)区間を1時間少し過ぎる時間に走破できるようになって航空機との本格競争も可能になる。
現KTXはソウル-釜山区間を走破するところ2時間50分程必要となって航空機との競争で特別な比較 優位がなかった。
最近航空業界では“KTX打倒”を叫んでチープな低価航空をソウル-釜山区間に投入した状態だ。

列車をひいて行く動力方式も動力集中式から動力分散式に全面改善する。現KTXとKTX-2は列車の前部と後部に走っている
機関車の力でひいて行く動力集中式(一名機関車方式)だ。一方KTX-3は動力が各車別で選ぶように分散する動力分散方式だ。
動力車がなくて各列車上部に動力伝達装置が附着する。

一名‘地下鉄方式’で増結する動力分散方式は速度調節が動力集中式よりなだらかだが、
その間技術的な難しさからKTXに採択されることができなかった。
日本新幹線の場合は導入創始期から動力分散式を適用した。

鉄道技術研究院のある関係者は、「我が国と一緒に国土が狭くて力行距離が短い所では動力分散式がもっと有利だ。」と
「動力が分散配置されながら機関車が占める空間ほどの輸送空間が増えて輸送效率性も高くなることで期待される。」と言った。


車体‘顔’マウス似ている流線形に
幅広くなって座席背もたれごとにLCDモニター


 高速列車の顔ともいえる列車前面部も完全に変わる。△動、△脈、△流、△感の4つのキーワードを基 本コンセプトにして
コンピューターマウスと一緒に素早くて丸い流線形に変わる。既存KTXデザインのフレームを完全に覚めるのだ。
現在運行中の1世代KTXと、運行を控えている2世代KTX-2は全面部がななめに尖ったようだ。
一方KTX-3は流線形前面部を取り入れることで空気抵抗を最小化して速度を高めて、トンネルをパスするとき
‘ボン’と裂ける爆発音(微気圧波・mpw)を減らすところに重点をおいた。

トンネル通過区間が多い我が国でトンネル通過時発生する騷音と震動は乗客たちに不快感を与える慢性的な問題で指摘されてきた。
1世代KTXはトンネル通過時速度を減らす方式で爆発音に対処してきた。

3世代高速列車デザインを担当した韓国芸術総合学校イ・ジョンホ教授(建築科)と金ジャキチャン教授(デザイン科)は
KTXはTGVの亜種、KTX-2はKTXの変種と呼 べるがKTX-3は新幹線(日本)、TGV(フランス)、ICE(ドイツ)とも 区別される韓国固有の新しい種」と言った。

室内デザインも乗客たちの便宜性を強化する方向に改善する。列車幅は20p広くなって座席背もたれの後ろには最新型航空機でも
使われた個人用LCDモニターが装着される。1世代と2世代高速列車では天井に走った共用LCDモニターを通じて運行情報などを提供してきたが
KTX-3では個人用LCDモニターを通じて運行情報と目的地案内などのサービスが提供される。

座席上棚も改善する。飛行機棚のように開いて閉められるハッチを設置して乗客たち頭上に荷が落ちないようにした。
また家族乗客たちが多いという点に着眼して一般客室と分離した形態の家族室、授乳室、カフェテリアなども取り入れることにした。
列車内に知能型スマートセンサーが装着されて客室空気の清浄度を自動で見張って、トイレの緊急状況を感知できる
IT基盤技術もお目見えする。特に1世代KTXの問題に指摘された逆方向座席も回転型座席で皆取り替えられる。

列車運用の便宜性も高くなる。最も目にたたえる部分は列車編成を自由自在に変えられるようになるという点。
現1世代KTXは全長388mの20両固定編成で935人に逹する乗客を載せられる。しかし車両の個別分離 が不可能で、
乗客需要に合わせて弾力的に車数をふやすとか減らせなかった。だから湖南線(竜山-木浦)も一緒に需要が減った地域は
お正月や秋夕とような特別輸送期間を除き、大部分座席を空席のまま運用されるのが現実だった。

KTX-2ではこういう短所を補って10両ずつ増やしてて連結できるように10両1編成制を採択したが、10 両以下の部分調整はできなかった。
しかし3世代KTX-3は8両を基本編成に2両ずつ追加できるようにする部分調整も可能になる見込みだ。
これから高速鉄道駅舍を建設するときも、現20両固定編成に合わせた度が外れるように大きいプラット ホームを設置する必要がなくなって
建設費もよほど節約できるようになるようだ。

老後列車入れ替え、6兆ウォン過ぎる収入代替效果
ブラジル高速鉄受注戦にも肯定影響


KTX-3は技術開発によった数兆ウォンの経済的波及効果も持って来る見込みだ。
最新式技術とデザインが適用されたKTX-3の自体開発で2015年以後で予定された新規高速列車需要に效果的に対応できるようになったからだ。

鉄道技術研究院では2015年以後には京釜線2段階(2010年)、全羅線(2010年)、湖南線(2017年)高速鉄開通と一緒に
セマウル号、無窮花号などの老後列車が完全退出されながら高速列車1640両の新規需要が発生することで推正している。

3世代高速列車開発を主導する韓国鉄道技術研究院・次世代高速鉄道技術開発事業団のある関係者は、
「KTX-3の自体開発によって総額6兆5600億ウォン以上の収入代替效果が生ずることで予想する。」と
「2010年以後15年間の国内生産誘発效果を金額で計算すれば、24兆ウォンにのぼり、雇用誘発效果は14万名を見込める。」とした。

高速鉄道技術輸出にも青信号がともることとみえる。緑成長が話題で浮び上がりながら、
世界的に鉄道ルネサンスの如く大規模高速鉄道建設事業が進行される予定だからだ。
△ブラジル(リオ・デジャネイロ-サンパウロ)、△エジプト(カイロ-アレキサンドリア)、△イラン(テヘラン-イスファハン)などが代表的だ。

我が国は去る2006年からコレイルなど鉄道事業者たちが民官コンソーシアムを構成して、最大38兆 ウォンの事業費がかかる
総延長520qのブラジル高速鉄道事業受注に全力投球している。
去る5月12日主務部署である国土海洋部も
チョン・ジョンファン長官が直接ブラジルに飛んでブラジル関係機関長たちと会って協助を求めたことで知られた。
鉄道技術研究院のある関係者は、「最高時速400qの次世代韓国型高速列車が開発されれば、国内鉄道 産業の競争力が
鉄道先進国であるフランス、ドイツ水準に高く
なって年間300億ドル規模の海外鉄道市場受注に大いに寄与する。」と説明した。


タイヤ式高速列車どこまできたか
フランスTGV、もう2年前に最高速度574q
日本新幹線は速度より便宜・安全性主力


▲黄色エアブレーカーが走った新幹線ペステック360。

1964年世界最初の高速列車である日本新幹線(新幹線)が登場した以後タイヤ式高速列車は進化を繰り返している。
特にKTXの原型だったフランスのTGVは『世界2番目高速鉄道』(1981 年)という荷札を取り捨てるために速度競争にふける姿だ。
TGV は去る1990年5月515.4qという最高速度を記録した以後、速度向上を繰り返して2007年4月には、最高速度574.8qを記録した。今まで世界 記録だけでも2回更新した。来たる2030年まで鉄道部品の軽量化などを通じて営業速度360q達成を目標にしている。

一方、世界最初で高速列車を開発した日本では速度競争は止揚する代わりに、高速列車の便宜性と輸送能 力向上に重点を置く姿だ。
特にトンネル区間が多い日本の山岳地形を考慮して列車前面部デザイン改善を通じて微気圧波(mpw)を減らすのに焦点を合わせている。
だから新幹線『700系』『800系』などの新型高速列車はすべて前方に長めに飛び出した前面部が特徴だ。
また現在試験運行中の『新幹線ペステック360』には航空機技術から応用した 空気抵抗方式の『エアブレーカー』新型ブレーキシステムを装着した。


2009.3.24(3.27更新)

四重窓で騒音激減させたKTX−U
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=113010&servcode=400&sectcode=400

韓国型の高速列車(KTX)が来月1日に開業から5周年を迎える。

昨年まで約1億6400万人の乗客を乗せたKTXは、今年、韓国産の高速列車に生まれ変わる。KTX−Uのことだ。

この列車は来月初め、高速鉄路で実験走行を行った後、7月から湖南(ホナム、全羅道)線に導入される。
KTX−Uは▽スナックバー▽障害者向けのお手洗い▽家族やグループでの利用に適した家族室▽授乳室−−など
乗客に配慮した施設を備えている。鉄道車両を生産する現代(ヒョンデ)ロテムの義王(ウィワン)技術研究所を訪問し、KTX−Uをあらかじめ見学した。

現代ロテムが制作したKTX−Uの国産化率は90%に近い。フランスの重電メーカー、アルストム社が製作した車両をまるごと輸入していた時代や、
部品を仕入れて組み立てた当時とは事情が変わった。また、乗客の目線に合わせた設計が、KTX−Uの特徴のひとつだ。
座席(一般室)の前後の間隔がKTXに比べ50ミリほど広く、背もたれの角度は一般室は2度、特室は3度がそれぞれさらに傾けられた。

車内でノートブックパソコンを使えるよう、220ボルトのコンセントも座席に 設置した。簡単な食事が取れるスナックバーもあり、
家族連れやグループ(3−4人)が利用できる仕切りのある家族室も設けられた。授乳室と自動ドアがある広い障害者向けトイレも作った。
走行方向と逆になっていた座席もなくした。

現代ロテム高速車両開発チームのイ・ビョンソクチーム長は「乗客が快適に列車を利用できるよう四重の 窓ガラスを採用し騒音を減らした
床にも振動を吸収できる素材を敷いた」と説明した。客室のドアも電気式で作動する。このため、空気が抜け出るときに発生する
騒音もない。KTX−Uはまた、20両でのみ編成できたKTXとは異なり、路線によって10両または20両に随時変えて運行できる。

例えば、益山(イクサン)までは20両で走った後、木浦(モクポ、湖南線)と麗水(ヨス、全羅線)に分けて10両ずつ運行する方式が可能になった。
高速列車(1編成当たり)の価格は、アルストム社のKTX(20両)が560億ウォン(約40億円)台で、現代ロテムのKTX−U(10両)は約 300億ウォンだ。

【韓国】四重窓で騒音激減させたKTX−U [3/24]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1237891086/

KTX20両=560億ウォン(機関車2両100億ウォン・客車18両460億ウォン)→客車単価 25.5億ウォン
KTX-U10両=25.5*8+100≒300億ウォン

2009.2.18(2.21更新)

KTX-U、不十分なバリアフリー

しかし玉にきずもあった。障害人用トイレ便器裏側に自動で水を流すことができるセンサーを設置して、
便器の前に設置された非常通報ベルは用便器横に移して設置すればより一層便利なトイレになることができるように見えた。
(※図の青い部分。青現行では用足し中に背中側にボタンが位置する配置。)

(点字なしの障害者用トイレ入口)
廊下取っ手近所に点字を表示すれば視覚障害者たちが何号室なのか、トイレがどこにあるかどうかが分かるのに、この部分が不足だった。
車寄子障害者の乗客が搭乗をする時、傾斜版を手動で設置しなければならないのに、この部分も障害者たちが便利な方向に
もうちょっと知恵を集めなければならない必要性があった。
←駅員補助なし前提?車椅子なら2つ必要なような…

◎車内点字案内(JR東海)
デッキ手すり、トイレ等に点字案内を設置しています。

TGVより便利な国産高速電鉄開発
障害者乗客ために各種施設完備…注文製作
障害人用トイレ、交通弱者用座席など便利で

http://www.ablenews.co.kr/News/NewsContent.aspx?CategoryCode=0014&NewsCode=001420090218111238531250

2009.2.17

【AGVのパクリ?】次世代電車型高速列車HEMU-400Xのデザイン 案のみ発表される。

Q.どれとどれをパクったでしょう?

Siemens ICE3(Deutsche Bahn AG) Fastech 360S(JR East)
Series500(JR West) Series500(JR West)
HEMU-400X Alstom AGV
Fiat ETR450 JR Series800


最高時速400キロで運行する次世代高速列車のデザインが公開された。
国土海洋部は17日「2015年、京釜線区間に投入する計画の
次世代動力分散型高速試製車両の形及び室内デザイン試案を定めた」と明らかにした。

国家研究開発事業で推進中の次世代高速鉄道技術開発事業によって
韓国固有の躍動的感覚と世界的普遍性を具現したというのが国土部の説明だ。

デザインは韓国芸術総合学校イ・ジョンホ教授が担当した。
次世代高速列車はこれまでのKTXとは違い、動力を分散して加速・減速に優れ、
運行時間を短縮、運営効率を上げることができるのが特徴だ。

これまでのKTXは、列車の先頭と最後部車両にのみ動力装置があったが、
次世代高速列車はすべての車に動力装置がつく。また個人別乗客座席に
知能型スマートセンサーと液晶ディスプレー(LCD)モニターなどを搭載し、
列車位置などの多様な運行情報と乗務員遠隔呼び出しサービスなどを利用することができる。

最高時速400キロ、次世代高速列車デザイン試案公開
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=111493&servcode=300&sectcode=300

最高時速400q運行…次世代高速列車デザイン公開
http://economy.hankooki.com/lpage/society/200902/e2009021717031993760.htm

2008.11.24

【亀頭はキャンセル】KTX-2の量産車第1編成がロテム社昌原工場からロールアウト

国内技術で開発した高速列車‘KTX-II’始めて線
25日昌原工場で出庫...'前座席改善,椅子間隔も広くなって'

http://www.dtnews24.com/news/articleView.html?idxno=60293


コレイルが発注して国内技術力で製作された新しい高速列車‘KTX-U’(仮称)が
11月25日ヒョンデロテム昌原工場でシム・ヒョク ユンコレイル社長職務代行(副社長)、
二等兵席国会国土海洋委員会委員長、鄭夢九現代・キア車グループ会長、コレイル経営陣など
重鎮500名が参加した出庫記念式を通じて一般に公開されたと25日明らかにした。

これで、我が国は日本、フランス、ドイツに引き継いで世界4番目に時速300q/h以上の
高速列車を独自に製作・運営できる※
名実共に高速列車技術国班列に上がった。
また、コレイルは去る2004年から4年なかなか高速列車の運営経験を土台に
今度KTX-II誕生の基盤を押し堅めた。

 今度に公開されたKTX-Uは高速列車利用率増加、地域均衡発展及び高速列車受恵地域拡大のために、
去る2006年コレイルの高速列車国際公開競争によった購買事業で、国家R&D事業で開発した
“韓国型高速列車!(HSR-350X、通名G7列車)”を基本モデルに入札に参加した‘ヒョンデロテム’が
選定されて国内技術で製作された始めて番目商業用高速列車だ。
KTX-Uは流線形設計で空気抵抗を最小化して、アルミニウム合金素材で車体を軽量化して
エネルギー效率を進めたし、乗客需要によって10両または20両で弾力的運行できて、
運営の效率性を高さを数あるようにいい。

また、座席間広い間隔と座席回転システムを採択して現在高速列車の逆方向座席の不便を解消したし、
家族室とスナックバーなど各種先端便宜施設を取り揃えていて
より安楽で多様な高速列車サービスを提供するので期待される。

コレイルは新規製作された高速列車を実際運行線路で6ヶ月以上十分な試運転を経って来年下半期
本格的な営業運転を控えて、高速車の性能を徹底的に検証する計画だ。
KTX-Uは来年下半期湖南線運行を始まりに電車化工事が進行中の全羅線(益山~麗州)、京釜線2段階
(東大邱~釜山高速線路)、慶全線(三郎津~馬山)に順次に投入される。
これで高速列車受恵地域が京釜・湖南線だけなく全国的に拡がる。

 シム・ヒョックユン コレイル社長職務代行は“今度出庫記念式が世界鉄道市場に国内鉄道の技術力を
立証するきっかけになって、これから国内企業等が最近トルコ、ブラジルなど高速鉄道導入を
積極推進している国家に進出するできる機会を持つようになるので見込まれる。”と言った。

※4番目はアンサルドブレダ社製ETR500のイタリア、5番目はTALGO/CAF社製TALGO350のスペ イン、6番目はCRH2C/CRH3Cの中国ですが?


2ch:【東亜】 現代ロテム社、世界4番目の時速300qの高速列車「KTX-U」を発表 [11/25]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1227606276/

2008.07.07

【差し出すものは何ですか?】コレイル、仏国鉄(SNCF)と相互技術交 流協力の協定締結【見つけにくいものですか?】

KTX運営技術,世界市場輸出青信号 2008-07-07 18:45
http://news.empas.com/show.tsp/cp_hm/20080707n19645/
KTX運営4年目を当たっている国内高速鉄道の中長期技術自立と海外市場進出について期待が大きくなっている.
コレイル(社長強硬号)がKTX車の運営経験を土台に今後到来される中長期技術自立確保のために
フランス国営鉄道(以下:SNCF)と相互技術交流協力に関する協定を締結したと7日明らかにした.
SNCFはKTXと似たり寄ったりなモデルであるTGVを 運営するフランスの代表的な鉄道運営機関だ.

 今度の協定はフランス鉄道との紐帯強化,セミナー開催など相互協力増進と海外市場進出を備えた技術情報交流などを
主要内容としていて,去る6月16日コレイル朴在勤技術本部長がSNCFを訪問,ジャンピエールルビノ−(Jean-Pierre Loubinoux)社長と会って締結した.

 この協定の締結で仏韓両国間高速車運営技術について経験及びノーハウ接木を通じて安全運行が保障されて
海外市場進出時共同協力の基盤が用意されるきっかけになると言う期待だ.
実際に来る2010年完工を目標でKTX延伸線を建設中のコレイルは去る1981年から高速鉄道事業を始めたフランスの中長期技術を受けるために努力して 来た.

これと関連コレイルはその間の技術力を土台で来る9月中旬頃、ロテムで‘KTX2’(国産技術87%)車20両を試運転に入って行く.
また2009年7月には純粋ウリ技術100%路生産した‘KTX2’車40両を追加で編成して運行に入って行く予定だ.
コレイル関係者は“今度これから車両生産から運営技術まで私たちの純粋技術で世界市場に出る日は
遠いでしょうなかったとコレイル-SNCFとの技術交流に万全を期する”と明らかにした.

一方,高速鉄道事業の見込みはまだ高速鉄道が開設されていない国及び既存高速鉄道維持補修に関心を見せる国家
(ロシア,トルコ,ブラジル,台湾など)の運営技術輸出市場を含めば‘黄金卵を生むが鳥’で評価受ける.


KTX車,海外鉄道進出をための技術交流推進 (大田=ニュースワイヤ)2008年07月07日
http://pr.hankyung.com/read_sub.php?id=346061
KTX運営4年目を当たっている国内高速鉄道の中長期技術自立と海外市場進出について期待が大きくなっている.

コレイル(社長強硬号)がKTX車の運営経験を土台に、今後到来される中長期技術自立確保のために
フランス国営鉄道(SNCF)と相互技術交流協力に関する協定を締結したと7日明らかにした.

 本協定はフランス鉄道との紐帯強化,セミナー開催など相互協力増進と海外市場進出を備えた
技術情報交流などを主要内容でしてあり,去る6月16日朴在勤コレイル技術本部長がSNCFを訪問,
ジャン・ピエールルビノ−(Jean-Pierre Loubinoux)社長と会って締結した.

この協定の締結で仏韓両国間高速車運営技術について経験及びノーハウ伝授を通じて安全運行が保障されて
海外市場進出時共同協力の基盤これ用意されるきっかけがなるので期待される.
フランス国営鉄道(SNCF)はKTXと似たり寄ったりなモデルであるTGVを運営す るフランスの代表的な鉄道運営機関だ.

2008.07.02

【難燃性は?】KTX用軽量シート素材を開発

KTX超軽量マグネシウム素材シート開発
全南新素材センター,8月量産…軽量化.生産費節減效果
http://news.moneytoday.co.kr/view/mtview.php?no=2008070215431550204&type=2


 全南新素材センターが次世代高速鉄道車(KTX-U)の超軽量マグネシウム素材シート開発に成功した.
これに来る8月から本格的な量産に突入する予定だ.
 去る3月25日,マグネシウム板材とビルレッを利用した製品開発と売り口確保をのために、
ポスコ及び関連企業とコンソーシアムを構成した全南新素材センターが金型製作及び試作品製作期間を経て
最終的にKTX-U特室用シートマグネシウム部品開発を完了した.

 次世代高速鉄道車(KTX-U)の特室用シートは既存にはアルミニウムと高分子(FRP)素材で成り立ったが
今回マグネシウム素材に入れ替ることで各シートあたり既存25kgから20kgに5Kgの軽量化效果を得たという。
産費用も既存シートに比べて8~10%位低廉だ.
これから一般室のシート用肱掛け,回転体,テーブルなどにも多様に拡大適用する予定だ.

2008.01.03

KTX 用の安全走行試験装置(台車試験装置)、振動問題深刻でガワを無窮花号(在来線急行列車)にして試験続行、芳しくない結果にも鉄道技術研究院(日本の鉄道 総研に相当)とメーカーはそのまま竣工式典は済まし、現在は開店休業。
新型車両も(G7/HSR-350X同様)中国の施設で実験中。

video1】【video2】【video3
以下YTNのWeb翻訳記事を当方が辞書で修正(文脈重視なので若干変更されています。)

KTX安全性試験装置性能欠陷
http://search.ytn.co.kr/ytn/view.php?s_mcd=0103&key=200801030405594033
http://www.ytn.co.kr/_ln/0102_200801031422573968
 数十億ウォンを入れて作ったKTX安全性試 験装備が、その役目を果たせないことがYTNの取材結果判明しました。
建設交通部傘下鉄道技術研究院(KRRI)が52億ウォンの予算を投入して株式会社暁星(ヒョスン/日本法人HP)に 発注したこの装備は
時速300q以上で走る高速列車の走行安全性を試すようになっているが、実際試 験結果、ひどい震動が発生して
高速鉄走行試験をまともに遂行することができない
とわかりました。

 このような問題が発生すると鉄道技術研究院は、去年末、KTXの性能を試す 「鉄道安全性能研究施設」竣工式を行いながら
KTXの代わりに低速で走る無窮花号列車を試験車で使った
ことが判明しました。

しかし無窮花号列車を使った装備性能試験でもまったく同じな問題が発生しながら、鉄道技術研究院は現在装備を使うことができずに、
新たに開発中の高速列車を中国に持って行って試験をしているこ とがわかりました。

これに対し鉄道技術研究院側は「短い時間に装備を作ってみると補完事項があるだけ」と弁明したし、
装備製作社である暁星側も「試験装備には何らの問題がない」と主張しました。


[YTN8585]52億投入高速鉄走行試験機器性能欠陷
http://news.empas.com/show.tsp/cp_yv/20080103n09084/
http://www.ytn.co.kr/_ln/0102_200801031010385723
 国家予算52億ウォンを入れて7年間かけて作った「高速安全走行試験機器」がその役目が果たせなくて、
すぐ消えるようになる無窮花号列車(を使った)試験さえ不透明なのことが確認されました。
 鉄道技術研究院は去年11月、超時速420km速度で高速列車の走行安全性を試す装備を作ったと竣工式を持ちました。
しかしYTNの取材結果、この装備は時速240km位だけ試験をしたし、これさえ震動がひどく、実験を中途に やめるなど問題が多かったのに、
研究院側は高速列車に包装された無窮花号列車を装備上にあげておいて竣工式を行ったことが確認されました.

これに対し、鉄道技術研究院と暁星側は列車を乗せない無負荷試験では時速 420kmが出たし、
補完事項があるだけで装備には何らの問題がないと明らかにしました。

問題の走行試験機器は国家予算52億8,000万ウォンを入れて株式会社暁星が去る2000年3月設計して、7年ぶりの去年11月初竣工されました。


参照:500km/hまで出す新幹線の台車試験



[YTN8585]「柄だけ」高速鉄試験機器52億予算無駄使い
http://www.ytn.co.kr/_ln/0102_200801030633313587
[アンカー]
YTN8585。
 今日は国家予算52億ウォンを入れて作った高速列車安全試験装備が成果を出せない問題点を告発します。
一大大企業が作ったこの装備は性能が基準に大きく及ぶ事ができなくて、高速列車 どころか、
間もなく消える無窮花号列車(を使った)試験(結果)も不透明で、予算を浪費
したという指摘が起こっています。
金昇宰記者が報道します。

[レポート]
高速列車が安全に走ることができるのか検査する試験装備です。
300q/h以上で高速疾走する高速鉄の安全性確保に必ず必要な装備です。

[インタビュー:李煕星(イ・ヒソン)ソウル産業大鉄道安全研究センター長]
「事前に台車動特性試験機器を利用点検する時だけが全体編成車の走行安全性を確保できる手段になります。」
この試験機器は鉄道技術研究院から国家予算52億ウォンを受けて株式会社暁星が7年にかけて作りました。
ところがいざ試験機器上に上がっているのは高速列車ではないです。包装(※1)はKTXということになっているが事実は無窮花号列車で す。

どうした事だろう?この試験機器は時速420q速度で高速列車を試すように設計されました。
暁星がKTXで試した結果、時速240qまでは計測できたというのが研究院側の説明です。
 しかしこれさえ研究院側の立ち会い実験では、ひどい震動のため中途に試験を止めなければならなかったです。

[録音:鉄道技術研究院]
時速140〜180(km/h)。こんなに出たが搖れが過度だから私たちが見物している途中、これはだめだろうストップしなさい…」
高速鉄テストがこのように蹉跌をもたらすようになろう選択されたのが無窮花号列 車。
 しかしこれまた研究院の試験結果、時速141qで列車が水平と垂直方向でひどい振動現象を現わしました。
走行試験機器は最初、去る2005年末に完成される予定でした。
しかし本来の性能を出すことができなくて、ずっと遅れた2年ぶりの去年11月設置を終えました。
 当時鉄道技術研究院はKTXの各種性能をテストする「鉄道安全性能研究施設」 竣工式を盛大に行いました。
しかしその時も、問題の試験装備上にはKTXに包装された無窮花号列車が置かれ ていて、
事実上この行事に参加した各界人士を欺いた格好になりました。
 研究院のある博士は無窮花号列車で竣工式を行った事実が知られるか心配で、研究院側が輾転したと、
現在としては無窮花号列車試験も不透明なものとしました。

 これに対し鉄道技術研究院は、
列車なしに実施した無負荷試験 (※2)では時速420qを計測したし、
短い時間に装備を作ってみると補完事項があるだけだと解き明かしました。
暁星側関係者も試験装備には何らの問題がないと主張しました。
しかし巨額を入れた試験装備の不実で、今すぐ各種研究開発事業に蹉跌がもたらしています。

 鉄道技術研究院は開発中の列車(※3)を試すことができなくて、中国にまで列 車を持って行って試験をするなど、
去る2006年から5年間計画された各種試験20余件をできるか疑問です。
我が国は最近世界で四番目(※4)に高速列車を開発して 国際的な注目を受けました。
しかし最も重要な安全装備開発が予算だけ浪費したまま、蹉跌を来たしながらせっかくの成果も色焼けされています。

YTN金昇宰です。


※1 包装→無窮花号客車をKTX客車風に偽装ラッピング塗装?
※2 無負荷試験→回転装置に台車だけ乗っけて転がすだけの試験(上記のように新幹線でもやっていることなので。)
※3 開発中の列車→時期的にKTX-2?G7開発初期にも中国の西南交通大学の台車試験施設を借りていた。
G7開発時の中国での台車試験で402km/hを記録した番組「神話創造の秘密」:http://www.kbs.co.kr/1tv/sisa/sinwha/vod/1225464_1035.html
※4 四番目→300km/h以上の試験車に限定しても日(新幹線)仏(TGV)独(ICE3)西(TALGO350)中(中華之星)のほうが開発も目標速度到 達も先。

2007.09.10

2ch:【韓国】『時速400km/h級の高速列車、2012年に登場』〜韓国型高速鉄道“KTX-U”を初公開[09/10]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1189391179/

2007.09.06

動力分散型HEMU-400X高速電車開発事業に着手

次世代高速鉄道技術開発事業本格着手(議旺=ニュースワイヤ)2007年09月06日
http://www.newswire.co.kr/read_sub.php?id=279788
 最高速度時速350km級韓国型高速列車に引き継いで時速400km級高速列車をウリ技術で開発するための次世代高速鉄道技術開発事業が本格着手され る.
 韓国鉄道技術研究院(院長チェナムフィ)銀建設交通部傘下韓国高速鉄道技術評価団と
建設交通部の国家R&D事業である‘次世代高速鉄道技術開発事業’の協約が締結されることで,
9月6日(木)、次世代高速鉄道技術開発事業の本格的な出帆を知らせる着手報告会を韓国鉄道技術研究院大講堂で開催すると明らかにした.
 今回の着手報告会は鉄道分野専門研究機関である韓国鉄道技術研究院,製作会社である(株)ロテムを含めた産・学・演義関連研究陣約200名が参加して核 心研究課制別研究推進計画を発表,討論して事業の成功的推進をための協力方案などを論議する予定だ.

‘次世代高速鉄道技術開発事業’は韓国型高速列車の技術開発部を土台で今後6年間国内30余個の産学研機関が参加するようになる.
この事業は軸荷重が軽くて鉄道施設物の維持費用節減が可能で、加減速性能がすぐれて力行距離(通り)が短い国内実情にもっと有利で輸送量増大が可能な最高 速度400km級動力分散式高速鉄道システムの核心技術開発を目標で推進する建設交通部のVC-10事業中の一つだ.

2007.05.16

【男性器?】BEXCOでKTX-II(G7/HSR350X)の量産車 の実物大のモックアップが
(動力集中式なのに、動力分散式に見せかけて)展示される。

2006.10.13
【国政監査】「夢の中では走ることのできる高速列車」
現高速鉄道線路・構造物では350km/h超運転の安全確保不可。

 ヨルリン・ウリ党のチャンギョンス議員(安山)は13日の国会建設交通部国政監査で最高時速400kmの次世代高速列車が開発されても現在の高速鉄道構 造物では走行できないと指摘。
 チャン議員は 現行鉄道建設規則第5条 によると、現高速鉄道線路・施設物の設計速度は350km/hで、営業最高速度は300km/hと決まっている伝えた。
 チャン議員は「最高速度400km/hの列車が走行するためには現存軌道を全面補修するか、新設路線を建設する必要があるが高速鉄道1kmあたり建設費 用が400-600億ウォンだという点を勘案すれば、新設は不可能で、建設交通部は「走ることのない列車」に莫大な予算を
費やしている」と事業(HRS350X or HEMU-400X)の見直しを主張。
 また国費692億ウォン、民間272億ウォンなど1000億ウォンに迫る莫大な予算が投入されながら建設交通部は鉄道公社や鉄道施設公団など鉄道関連機 関とまともな協議はもちろん、公文書による意見交換もなく事業を推進して、「夢の中では走る列車」を開発していると建設交通部の安易な状況認識を指摘。
 チャン議員は「韓国で走行実績のない400km/h次世代列車が果たして外国で売れる幸運に恵まれているのか?」「700億ウォンの国家予算を可能性の ない事業に使うならいっそ、毎日平均20万名が利用するセマウル・無窮花号の内装材を不燃材に入れ替えることに使うべきだ」と言った。」
プライム経済:http://www.pbj.co.kr/news/read.php?idxno=17806

2006.10.11
フランス、KTXの原型TGVを捨てて動力分散型AGVへ。(梯子外された)韓 国は?

1981年にフランスで運行を開始したTGVの初期モデルは、既に25年以上レール上を走っており徐々に耐久限界に至っている。
アルストム側は2台の機関車が客車を牽引する既存の動力集中型TGVに代わり、各自の客車ごとにモーターを装着した
動力分散型のAGV列車を開発し、SNCFに購入する事を説得して来た。
(中略)
高速鉄道技術開発事業団のキム・ギファン団長は、「動力分散型列車は構造上、加速や制動の効率面で性能が優れ、
線路への負担も少ない」とし、「今後の韓国型高速列車の開発も、動力分散型を目指す事が望ましい」と語った。
(中略)
一方SNCF側はこれに先立ち、AGVよりも全二階建て高速列車である『TGVデュプレックス』の購買の方が更に関心が高いと言う
立場を明らかにした事があり、AGVの最終導入がいつになるかはまだ定かではない。
FT(Financial Times)の元記事:http://www.ft.com/cms/s/6d30a27a-58c4-11db-b70f- 0000779e2340.html
オーマイニュース:http: //www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=365790

2006.9.28
鉄道公社、10月8日までKTX2(HSR350X、G7)のデザイン3候補の選好度をWeb調査

韓国日報:http: //news.hankooki.com/lpage/society/200609/h2006092817573621950.htm
マネートゥデー:http://news.moneytoday.co.kr/view/mtview.php? no=2006092812410989165&type=2
交通新聞:http://www.gyotongn.com/news/allnews_view.html? no_news=27430
プライム経済:http://www.pbj.co.kr/news/read.php?idxno=17111

【KTX-Duplex?】線路容量限界のKTX、2015年までに2階建て列 車導入で解決へ
在来線と線路を共有するソウル-始興(17.6km)の線路容量が逼迫しており、線増は用地・費用・工事期間の確保が難しいため。
聯合ニュース:http: //japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006092705000
釜山日報日本語版:http://japanese.busanilbo.com/index301.asp? gubun=R&i_db=board5&i_sno=607

2006.9.22
電化・高速化事業の遅れで全羅線へのG7の投入が2010年→2012年以降に 遅れ
全南日報:http://www.jnilbo.com/read.php3?no=190075& read_temp=20060922&section=2
ソウル日報:http://www.seoulilbo.net/news/sub_read.html?uid= 44227&section=section4
京郷新聞:http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html? artid=200609211639371&code=950312
http://www.moodeungilbo.co.kr/read.php3?no=218684&read_temp=20060922&section=11

2006.7.24
最高時速400km/h(営業最高速度は350km/h)、次世代高速鉄道車両HEMU-400Xの開発本格化
動力分散式6両編成の車輌を764.6億ウォンで2011年ごろまでに 実用化・輸出らしい。

聯合ニュース日本語版:http: //japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006072605100
東亜日報(聯合):http://www.donga.com/fbin/output?f=total&n =200607270173&top20=1

2006.5.14
G7用高速鉄道推進制御装置国産化成功(?)
http://www.idomin.com/news/read.php?idxno=185732

2006.2.21
次世代高速列車(G7/HSR350X)をKTX-Uと命名-鉄道公社
交通新聞:http: //www.gyotongn.com/news/news_view.html?no_news=23201&dist=all

2005.12.03
鉄道公社、次世代国内高速列車選定でTGVではなくG7/HSR350Xを選択
聯合ニュース日本語版:http: //japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=632005120300400
朝鮮日報:http: //www.chosun.com/economy/news/200512/200512030060.html

2005.11.10
G7/HSR350X海外進出「準備完了」
予定の12万km走行試験まもなく終了。米フロリダ・中国京津高速鉄路などを攻略へ。試験最 高速度は352.4km/hのまま。

電子新聞:http: //www.etnews.co.kr/news/detail.html?id=200511100132

2005.7.28
G7/HSR350X、2008年に全羅線に投入か。2006年12月に10両1編成、2007年2 月にさらに10両1編成の先行量産車落成予定
KBS:http: //world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=18214

2004.12.16
天安(チョンアン)〜新灘津(シンタンジン)区間で時速352.4キロを記録
朝鮮日報日本語版:http: //japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/16/20041216000011.html
韓国型 高速鉄, '飛んだ'
CBSノーカットニュース:http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=38401
韓国型 高速鉄道 超音速 突破
環境日報:http://www.hkilbo.com/news_view.html?id=39109


※世界で4番目と書いてるが、スペインのAVEも362km/hの試験記録がある。

2004.12.15
翌16日に350km/h走行試験へ
聯合ニュース:http: //www.yonhapnews.co.kr/news/20041215/200600000020041215080219K8.html
KBS: http://news.kbs.co.kr/news.php?id=670256&kind=c

2004.10.28-29
試運転で333.3km/hを記録、自己記録324km/hを更新
交通新聞:http://www.gyotongn.com/news/news_view.html? no_news=14286
11月中に350km/h目指す
ハンギョレ21:http://h21.hani.co.kr/section- 021003000/2004/11/021003000200411030533019.html

2004.10.01
G7/HSR350Xに欠陥発覚!
*モーターブロック内のIGCT半導体素子が発火
*電源の調節・制御系の誤動作
*車上信号の動作不安定など11項目
*KTXからの技術応用によるアルストムとの係争の懸念
*相変わらず加速度の低さは変わらないため今後の駅新設により速達効果が相殺

2100? ?? ??? ??? G7 ???? ?? ?? ???
韓国型高速鉄道G7、試運転で車体欠陥現れて

中央日報:http://article.joins.com/article/article.asp? Total_ID=395510
http://blog.joins.com/media/folderListSlide.asp?uid=rtsahbj&folder=11&list_id=3644996
 2100億ウォンあまりの予算が投入された韓国型高速列車(G7)が試運転段階で現われた車内欠陷などで
007年湖南高速鉄区間投入に蹉跌が憂慮されている。
 鉄道庁は国会建設交通委員会チョ・ギョンテ(ヨルリンウリ党)議員に提出した、韓国型高速電鉄開発車(G7)評価資料で、
G7を試運転した結果、核心装備と資材で多い問題点が現われたのは勿論、加速・減速能力も落ちて営業側面で不利だと明らかにした。
G7はフランスアルストム社から持ちこんだKTXより速力が早い韓国型高速鉄だ。
韓国鉄道技術研究院関係者たちは"G7は2007年湖南高速鉄道に投入するのが目標"と何回か明らかにしたところある。
 鉄道庁資料によればG7は列車を牽引する電力供給装置であるモーターブロック内半導体素子 (IGCT)が炎上するなど
モーターブロックだけでも4つの欠陷が発見された。
 特に鉄道庁は"高速車両で重要装置であるモーターブロックの故障は憂慮される事項で、IGCT素子が燃える原因が明確ではなくて、
信頼性に疑問が生ずる
"と明らかにした。また車両信号体系が不安定で、車両電源を調節する制御装置でも誤 動作が発生したことがわかった。モーターブロックを含んで鉄道庁が指摘した故障発生現況は 全部で11件

 鉄道庁は引き継いで"G7はKTXと似たり寄ったりな技術を適用して、
KTX製作社であるアルストム社と特許及び類似技術適用による紛争の素地もある" と憂慮した。
 鉄道庁は3000億ウォン余りを投入して新規高速鉄道100両を購入して2007年10月湖南線に運行させる計画だ。
このために来年5月まで新規導入車を決めなければならない。
 これと関連、鉄道庁関係者は30日、"G7が採択している動力集中式は加速・減速能力が落ちて、
1駅を追加する度に4分位の時間が多く
かかって高速鉄道の長所である速度向上效果も落ちる"と指摘した。
これに対し、韓国鉄道技術研究院側は、"KTX導入時のように試運転中の車には問題点が現われて当然"とし、
"現われた問題点たちは最大限早い時間内に改善できる"と言った。

2100億ウォン注入の高速鉄G7、試運転時に欠陥捕捉
中央日報日本語版:http: //japanese.joins.com/html/2004/1001/20041001162605400.html [Internet Archive]
  およそ2100億ウォン(約210億円)が投入された韓国型高速列車(G7)が、試運転 の段階で車内欠陥などが捕捉され、
07年に予定された湖南(ホナム・全羅道)区間の開業日程が狂う見通しとなった。

  鉄道庁は、国会・建設交 通委員会の趙慶泰(チョ・ギョンテ、ウリ党)議員に提出した韓国型高速電鉄開発車両(G7)の評価資料で、
G7の試運転を行ったところ、主要装備と資材で 多くの問題点が見つかったほか、加速・減速の技能も落ち、営業の面で不利だ、と指摘した。
G7は、フランス・アルストム社から輸入したKTXよりも速いスピードの韓国型高速鉄。

  同資料によると、G7 は、列車を引く電力供給装置「モーターブロック」の中の半 導体素子(IGCT)が燃える現象があるなど、
モーターブロックだけでも4の欠陥が見つかった。 とりわけ、鉄道庁は「主要装置のモーターブロックに故障があるのは懸念される点であり、
半導体素子が燃える原因も明確でない点など信頼性に問題がある」と の立場を示した。

  また、車両の信号シス テムが不安定で、車両の電源をコントロールする制御装置にも誤動作があった。モーターブロックを含めて、
鉄道庁が指摘した故障発生件数は計11件。これに ついて、韓国鉄道技術研究院側は「KTXを導入する当時と同じく、
試運転中の車両には問題点があって当然」とし「捕捉された問題点は、最大限早期に改善で きる」と話した。

2004.09.16
試運転が100回目を迎え、総走行距離は28,300kmに。
鉄道庁プレスリリース日本語版:http://www.korail.go.kr/ROOT/cambo- view.cambo?programid=15&boardid=490&lang=jpn

2004.07.25
試運転で320km/hを記録。
大田毎日:http: //www.cctoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=79490
(※記事中でICEと新幹線の営業最高速度などに捏造が・・・)

2004.06.27
G7/HSR350X開発完了
*10両に短編成化
毎日経済新聞:http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30200001&year=2004& no=236222

*座席はすべて回転式に
毎日経済新聞:http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc= 30200001&year=2004&no=236224
*試運転では315km/hをマーク、7月に330km/h、8月に350km/hの試験走行を予定
毎日経済新聞:http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc= 30200001&year=2004&no=236204
*米中トルコなどへの輸出狙う。
毎日経済新聞:http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc= 30200001&year=2004&no=236223

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